ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月26日

力学的な戯言

同じ地元出身の人が偉大な人であると。
誇らしい、と思うのですが。

同時に、自分自身への戒めとすることも多くあります。
僕が偉大なわけではないのだから、間違っても偉ぶらないようにしよう。

とか。
こんなにすごい人が地元出身なのに僕の為体はなんぞや、とか←

僕はまだ。
なんとなく、なんですけども。

死ぬ気になれていない、気がするんです。
別ベクトルで、死にたがりになりそうになるってことは……そう言うことかな、と。

プラマイの数直線があったとして。
プラスの方向の『必死』には実際のところ、向かったことがないんじゃないかと。

そう、思うわけです。
絶対値で言えば同じなんだけどもそれはスカラであってベクトルは寧ろマイナス、みたいに←

努力が空回りしない人と言うのは。
もしかしたら、正しい方向に努力し続けてきたからこそ空回らないのかも……と、最近は思うのですよ。

数直線って、不可逆だと思うので。
プラスの方向に進む際にはある程度の摩擦がかかって空回りしない程度の踏ん張りが利いても−−別の方向に必死な人(僕のような人)は、進む先が上手く摩擦を起こさずにつるっ≠ニ滑っているんじゃないだろうかと。

最近は、そう思って仕方がないのです。
もしかして僕は、進み方を間違えているのだろうかと。

上りのエスカレータなのに、下ろうとしているのだとか。
そんなイメージにも近い感覚を、不定期に抱くので。

これが、錯覚であればいいのですが。
思い込みスキルが他のかたよりも飛び抜けている自覚もあるので、その判定を僕がするのはやめたほうがいいと思いつつ。

はい、戯言ですよ。
そう言うことに、今はしておきますです←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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