ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月23日

ユグノーは囁く

これは、予約投稿された記事です。
ご了承くださいませ←

さてと。
このときの僕は、きちんと眠れているでしょうか。

たぶん、ほとんど眠れていません。
某か、持ち運びが楽な軽食を摘んで家に帰って。

それから、睡眠導入剤を服用し。
軽く入浴したかと、思うのですが。

いつも、何か誰かと約束したときは。
僕って、不眠になってしまうので。

きっと、こんなことを思って悶々としています。
誰とも接触せずに一生を始めて終えることができれば僕自身が乱されずにこの身を朽ちさせられるのに。

なんて。
すぐに打ち消しては、また浮かんで、消すんですけどね。

現職場の人間を思い出すたび。
脳裏に自らのパラレルワールドを作成して阿鼻叫喚の地獄絵図にして現実世界ではしないようにする、なんて。

そんな、生き地獄を選択するような僕ですから。
取り敢えず、ひと思いに楽になってほしいわけではありますが。

……え、なんで他人事かって?
いま現在書いている僕は、予約投稿している僕であって。

これが投稿されるときの現在進行形で眠ろうとしている僕とは、違うからです。
今の僕にとって未来の人であるその『僕』は……僕が生きていたからこその延長された人格だからと言っても。

一点いってんで、見ると。
今の僕と言うのは……最先端を行く未来の『僕』から見たら。

後ろを振り返った際に倒れている屍のようなモノ。
そう、いまの僕は思っているわけでして。

きっと、未来の『僕』も。
似たようなことを思っているんじゃないかなって−−つまり、何が言いたいかと言いますと。

いま、予約投稿している僕はそろそろ、お休みして。
未来の『僕』に、次を託そうと思うのですが。

いま、最先端を行く未来の『僕』は。
果たして、どのような点を構築し続け、次の点へ結ぶことでしょうか。

楽しみ、なんですけどね。
予約投稿している、未来の『僕』から言わせれば亡霊のような僕は、この辺で。

眠ると、しましょう。
おやすみなさい−−頑張ってね、未来の『僕』……やっぱり君はまだ、まっすぐ−−走れ。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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