ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月18日

思うままに

心身のコンディションによって、思考の回転率が著しく異なるのですが。
別に身体がズタボロだったところで、精神的にもズタボロと言うわけでもないのは間違いなく。

思考の状態は、精神に依存するので。
精神的に参ると身体に影響を及ぼすことがあっても、その逆はないと言いますか。

手が腱鞘炎気味になっても。
脚が気圧さで痛んでも、精神の失調とは因果関係がなく。

ただ、偏頭痛や腹痛のような。
内臓痛のようで神経系が参ってくると起こるような痛みを発すると『心身が不調認定』してもいいのかなと。

とは言いつつも、その不調って僕には予測できないんですよね。
予想はできるのですけども−−株が上がるか下がるか程度の傾向分析くらいは。

で、何が言いたいかと言いますと。
自分自身のコンディションを把握すること自体が難しいのに、周囲の変調なんか知ったこっちゃないわ、と言うことでして←

僕は大学で心理学を専攻しましたが。
その理由に、『自らを知る手掛かりを得ることで、周囲を相対的により正確に理解できるようになるだろうから』と言うのがあって。

じゃあ、そうできたかと言えば。
あくまで予想できるくらいには、分かるようになったわけですが。

あくまで予想なので。
全く違う方向に周囲が動くことなんて屡々ですし−−それは、心身のコンディションがよろしくないと頻繁に起こることは、間違いなく。

少しは、周囲が及ぼす危機フラグに巻き込まれずに自らが回避できるようになるだろうかと。
思ってはいたモノの、まだまだ回避する前に巻き込まれてワンクレジット消費する……なんてこともありまして。

まだまだだなぁ、僕も。
なんて、思うわけですが−−閑話休題。

そこで、ふと気付くわけなのです。
僕は周囲に振り回されているのではなく、そう思い込んでいるだけなんじゃないだろうかと。

実際、そう指摘していただくこともあるのです。
某団員()から、ハイ←

分かってはいるモノの……と思いつつ。
僕自身が会得できずに困っていた、わけなのですが。

最近、自分自身で自覚するようにはなってきたので。
あともうちょっとなのかなぁ、とも思いつつ。

僕はきっと、図太くないのですよ。
精神的に、です。

だからこそ、もっと。
図太くならなくては……と、足掻くことも多いのですが。

最悪の場合、そうならなくてもいいのかなと。
最近は、思うようになりました。

諦める、とは違うくて。
図太くなれない自分自身を、認めるようになってきたのです。

別に、そうならなくてもいいやと。
たぶんそうなると、フットワークが重くなるや、と。

フットワークが軽いほうが、僕はいいので。
図太くなる必要はないや、義務感から解放されてから考えよう、と。

今まで、責務で動いて成功した試しはなく。
僕の成功体験は、自らやりたいこととして動いた結果なモノですから。

図太くなりたいと思ったら、そのときに努力しようと。
そう、いま思いましたとさ←

と、言うように。
それにしても。

昔の人って、よく言ったモノですね。
疲れているときほど、話が長くなると←

……あはは。
そろそろ、お暇するとしましょう。

また明日、更新しますね。
おやすみなさい−−英気を養って、また来ます。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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