ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月15日

ハイパーレクシアかく語りき

大きめの図書館に引き籠り気味になっています。
籠っては、目的の文献を読み漁るために。

実際には、僕の住処とはしていないわけなので。
引き籠もり、と言うよりも、入り浸り、ですけども。

僕にとって、自らの住処は。
完全に安心できる場所でないからか、そんな表現なのですよ。

僕にしてみれば。
完全な他所のほうが、安心できると言いますか。

気を遣わなくて、いいと言いますか。
だって僕のことをあちらは、知らないわけですし。

とか言いつつも、僕も個人主義者の端くれですから。
相手のことを考えない行動は、しないのですけども。

信頼関係がある程度築けている人と。
そうじゃない人だと……後者のほうが、なんか安心できるんですよね。

最悪の場合、僕の良心が咎めるほうがどちらかを考えると。
なんて……本当に最悪なので、起こらないでほしいですけども←

さてと。
じゃあなぜ、大きな図書館を『住処』と表現したかと言えば。

僕の揉めている人が、この近所らしく。
あちらもあちらで、ウロウロしているんですよね。

ですから。
ちょっとだけ、危険な人がいると言う意味でーーそんな、表現なのです。

生まれつき、安心できる場所と言うところに住んでいない人だったので。
恐らく、地元から一歩も出ずにそのまま過ごしていれば常在戦場のまま一生を終えたのでしょうが。

幸か不幸か、そうはならなかったので。
これも定めなのかなぁ、と思いつつ。

何が言いたいかと言いますと。
どこにでもそんな撹乱因子はいるモノですなぁ、と言うことなのです。

きっと、僕がいま安心できる場所と言うのも。
僕が何かと信頼関係を築いた瞬間、崩壊するでしょうし。

じゃあ、そんな撹乱因子があることを自覚し、認識した状態であればどうかと言えば。
時と場合によりますが、ある程度の制御は可能なんですよね。

そして、大きな図書館に来ている人についても。
僕に逆らえない状態になっているので……え、反撃が恐いんだと思います。論破しまくるし、僕←

と、言うことで。
僕のテリトリを少しずつ増やしながら、悠々自適に文献を漁りましょうかねぇ。

労働法って、面白いですよね。
なんであの撹乱因子、こっちの本棚に来ないのだろう……謎……えへへ←←←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: