ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年02月04日

ばよえーん

よく、計算を瞬時にできるにはどうすればいいかと。
リアルでの付き合いがあると、訊かれます。

僕は、珠算の有段者ですし。
計算方略を習得する以前より暗算はよくできるタイプだったので。

どうすればよいか、と。
答えあぐねることも、あったのですが。

ここ5年くらいは、こう答えるようにしています。
落ちゲーだと思って計算している、と。

もちろん、珠算をやっていたのもありますから。
ブロックを移動させるように、落とし込むように幾何をイメージすることがクセにはなっているわけですけども。

一纏めのブロックが落ちてきて。
ある一定数になれば隣に移る、ないしは消える……なんて考えると。

まさに計算は、落ちゲーなのかなぁと。
いちばん近い感覚は、ぷよぷよみたいな←

11×11なんかも。
110と11のブロックを、その桁それぞれの場所にその数ずつ落としていくような。

そんな、イメージだったりして。
1がある場所には1つのブロックを積んで、もし2がある場所であればそこに2つのブロックを積んで。

もし合計が10のブロックになったら。
それを消して隣に1つのブロックを置いて、のように。

僕はそんなイメージで。
計算をしているよ、なんて言うと。

その人は、『へー』なんて言うわけですけども。
すぐさまできるわけもないので、本当に参考にするんだったら練習してモノにしてほしいなぁと。

そう思って、やまないわけですけども。
それは流石に、シビアなのかなぁとは最近思うようにはしています。

話半分、ゴシップを聞きたい、怖いモノ見たさ。
そんな一時的な刹那の快楽のために相手のリソースを無駄にするなんてことに抵抗感を抱かない人が老若男女問わず存在する、と言うことを。

僕はもっと、実感しなくてはならないのだと思います。
そうして僕自身は相手がたのリソースを無駄にしないように努め、話半分を目的にした人に話半分で話をする技術を……いや。

そんな人と付き合わない努力のほうが、僕には重要なのですけども。
せっかく真剣に付き合ってくださるかたもいらっしゃるのに−−そう、あなたのように。

対応を毎度変えているのが面倒、と言うよりも。
何度も判断して切り替えていると何れ、失敗することが。

ワーキングメモリが弱い僕には。
目に見えては、いますゆえ。

付き合う人は、選ぶべきですね。
そう思えて、なりませぬ←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: