ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月29日

息をつく

思考しない人はいない。
と言うわけではない、と言うことを僕は知っています。

以前は、知らなかったのです。
みんな、思考しているモノと思っていたので。

常に思考して、自らの善かれと思ったモノを選択し。
起こることに対して全ての責任を取っていくモノだと、そう思っていたので。

それが、思考する者ならば当然のこととする。
そのようなことだと、思っていたので。

最近は、いい意味で失望と諦念を抱くようになり。
悪い意味で、割り切ることが上手くなりました。

社会人になる以前。
僕は社会人として生きれば生きるほどに人が言う『世間』を蔑むだろうと。

そう、仮定していましたが。
今のところ、それは覆ることなく僕の中に存在し続けています。

思考停止したゾンビで構成された世界が人の言う『世間』なのでしょう。
僕がそこから脱却できずにいると言うことでもあるので、不甲斐ないばかりではありますが。

ゾンビの動きは鈍く、物理的接触のない限り僕がゾンビになることもなく。
僕自身が思考し、行動し続けている限りは彼らを翻弄することも比較的容易ではあるので。

もう少し、様子を見るべきやもしれませんね。
なぜ『世間』がゾンビだらけになったか、僕は知りたいので。

と、言うのは、やっぱり。
戯言、なんですけどね。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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