ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月28日

データ20180128

よく、停滞している人間を。
『ゾンビ』と形容することが、僕にはあります。

行動が遅くなり、思考が止まり。
生命機能が停止し、生前の記憶だけが遺り。

腐臭を撒き散らし。
仲間欲しさに、生身の人間を追い求め。

されど生身の人間からは距離を置かれ。
邪魔になれば、一気に駆逐される……それがゾンビである……と。

先週の木曜日くらい、だったでしょうか。
生徒に訊かれたのですーーゾンビは本当にいると思いますか、と。

僕は、こう言いました。
いるんじゃないかな、と。

その理由は、上記のようなモノで。
概念としての『ゾンビ』は、そこかしこにいると思えてならなかったので。

そのような『ゾンビ』は、最初から近付かないようにするか。
頭部を吹っ飛ばすかしないと対処できないから、大変だなと。

そう、その生徒には言った気がします。
伝わってる様子だったのが、少しだけ嬉しかったのは覚えています。

特に伝わることを期待して話さない僕にとって。
伝わっていると言うことは、望外の喜びだったりするので。

なんだか、ホッとするんですよね。
それでも、なるだけ伝わるように言葉を紡ぐことはやめないように努める、わけですけども。

少し、それを思い出しました。
僕も「どうせ分からんだろう」と、思考停止していたのでしょうか。

少し、グリーンハーブとレッドハーブを調合したモノを食すとしましょう。
インクリボンをセットして、ここに記します。

『ここまで順調。ゲームオーバーになったらまたここへ』
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: