ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月25日

好き、嫌い、無関心

よく、思うことです。
最近ではなく、よく思うこと。

僕は、好きなことよりも。
嫌いなことのほうを、多く認識しているような気がします。

好きなことを思い浮かべても。
嫌いなことが脳裏に浮かぶと、全て漂白されて消える感覚に陥るのです。

好きなことが強酸で。
嫌いなことが弱塩基なんじゃないか、と思えるくらいに。

質も、量も。
嫌いなことのほうが優っている、そんな気がするのです。

ただ、それが錯覚だと言うことも。
僕は、知っているのですよ。

行動が遅い人を言い換えると。
マイペースな人、なんて言えるように。

温厚な人を言い換えると。
気弱そうな人だと、言えるように。

好きと嫌いとは。
認識のしよう、ないしは考えようだと。

そう、思うのですよ。
ですから。

好きの数だけ、嫌いがある筈なので。
嫌いなことを知覚するだけの質と量についても、好きのほうで……と、思いつつ。

別に、嫌いなことが多いと思っていることや。
好きなことがそれに対して少ないと思っていることを。

悪いことであるとは、思わないのですよ。
無関心だと思っていることが大きすぎない限りは、別に。

ただただ。
好きと嫌いの存在が大きくなるに連れて本来ならば無関心の事象がさらに埋もれて回収のしようもなくなることだけは。

避けたいな、とは思うのです。
少しだけ、本当に、少しだけ、ですけども。

好きなことを見つけたいとも。
嫌いなことを見つけたいとも。

あんまり、思わないです。
僕の意思と関係なく自然と、見つかるモノなので。

僕は寧ろ。
何が無関心なのかーー否、何を無関心でいても支障がないのか。

それを見つけたいなと。
そう願って、やみません。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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