ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月08日

書店について

丸善ないしジュンク堂のような大型書店が好きです。
近くを通ったら、ほぼ確実に入ってしまいます。

新刊は何かあるかとか。
シンパシーを感じる書物はあるかとか。

逆に、関係がないとスルーしがちなモノがないかとか。
いつも敬遠してしまっているジャンルは何かとか。

様々な、僕の認知の癖や。
思考の偏り、そして嗜好の傾向が見えてくるので。

自らを内省するのに、非常に適している気がするのです。
こう言った、大きな本屋さんって。

相手が人であれば。
僕に対する好感度や話す内容によって、フィードバックが偏ることがあるので。

こう言った、物質のようで有機的なモノに評価してもらうと言うのは。
僕にとって、必要なことだと思っているのですよ。

……え、初対面の人であればフィードバックが偏らないのでは?
相手の人生経験や背景によって評価が分かれてしまうので、僕はアテにしないです←

……専攻が認知心理学と言う基礎心理学の権化のようなモノなのにこう言うのは、おかしいでしょうか。
ほら、向き合って折り合いが付いて寧ろ適度な距離感が分かって実践していたら他の人から見ておかしいってことがあるじゃないですか(早口言葉

まぁ、それは置いておいて。
とにかく、僕は本屋さんでそう言った自らを適正にフィードバックしつつ、自らを内省するようにしているのですよ。

全て、自らにフィードバックさせて。
僕自身を精確に知るために、試行錯誤を繰り返すのですよ。

それに、あの大型書店ってすごいのですよ。
電子書籍なんかは定価よりも大抵は安いですし、ポイントも大量に付いたりしますし、大幅値下げしたりもするのです。

僕はそれで、引き落として好きな書物を取り寄せていますし。
お得なんですよね、本当に。

……え、それが図星でしょ?
………………ぎくっ
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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