ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月07日

心的にコンプレックスな話

思い出作りに。
ないし、記念に。

と言ったモノが。
僕にとっては、形式的なモノだったりします。

そうか、そんなモノなのかと。
どこかで受け入れて、何となくやっている自分がいるのです。

感慨を抱かないんですよね。
昔から、そうなのですけども。

記念撮影……あぁ、写っている彼らと僕は同時代の人なんだ。
そのとき僕はここにいてそして存在していたんだ……くらいにしか、思わなかったり。

冠婚葬祭についても、どこか漠然としていて。
めでたい風にしないと、悲しんだ風にしないと……と、どこかフリをする僕がいて。

けっこうな、コンプレックスなんですよね。
人と同じモノを悲しめず、喜べない、と言うのは。

分からないって、思っていました。
人の感情なんて、感情を表出していい場所なんて。

だからこそ、と言えば半分嘘ですが。
大学で心理学を学んだのは、それが半分本当なところもありまして。

じゃあ、収穫はあったかと言えば。
僕にとって当たり前のことしか学部レベルでは触れられなくて、物足りなかった記憶があるんですよね。

手遊びに、大学院レベルの参考文献や引用文献を読んでいたのも。
きっと一因なので、自業自得でしょうけども←

自分自身のことが少しは分かるだろうか。
そうすることで周囲も相対的に見えるだろうか、なんて思いましたが。

大学に入る前も、卒業した後も。
基本的に僕は、変わらないんですよね。

相も変わらず、思い出作りや記念のために何かすると言う意味が。
僕には、分かっていません。

いつも一所懸命に。
最悪の場合、次の瞬間に死んでも後悔のないように生きることに努める僕が……そんなことの意味なんて、分かるわけがなかったんですよね。

ですから、いま現在は。
だいぶ、このコンプレックスを克服してきたんだと感じていますね。

それどころじゃない、と言うのが本音ですけどね。
だって本当に、それどころじゃないですし^^;

なんでかは……そうだなぁ。
ちょっとした、秘密です……ハイ←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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