ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2018年01月04日

だうと

疑う力が昔から強い、と言うことを。
僕は自覚すべきなのかも、しれません。

急に、自らの腕時計を思い浮かべてみてと言われて。
それを描いてほしいと言われた僕が。

描いた絵が、非常に稚拙で。
ローマ数字と長針と短針、それと秒針の位置と竜頭の位置。

それくらいしか、思い出せなかったのですが。
その際に、出題者から言われたのです。

昔、ハローワークに出向いた際に。
人の記憶はそんなモノだと知ってもらいたい、と言うことでみんなやった……と。

僕はその、『みんな』と聞いたとき。
出題者に、『みんな』の出来を聞いたのです。

その際に。
みんな全く思い出せてなかった、と言ったのですが。

僕はその『みんな』を知らないのと。
出題者が僕の落ち込み具合を見て態と『みんな』の成績が悪いように言ったんじゃないかと。

凄まじい、疑心暗鬼に囚われてしまったんですよね。
よろしくないな、と思いつつも。

僕の知らない『みんな』は、僕にとっての普通に合わせると。
すごくできる、人達ばかりなので。

成績に優劣がないとは言えども。
僕は『みんな』と比べるとできていないんじゃないかって、思い始めて。

実際、そんなことがないと言うことは。
相手の表情筋の動き、ないし声の調子を聴くと明らかなのですが。

僕の疑う心と言うのは強烈で。
もしかしたら僕の認識違いかもしれない、勘違いかもしれない……なんて、考える始末で。

鬼の形相に、なってしまっていたと思うのですが。
それほど僕に、余裕がないのかもしれません。

その『みんな』がいる状態で結果を開示し合っていれば。
僕はこんなことにならなかったと言う自信もあるのですが。

よろしくないですね。
亡霊に振り回されるなんて、いつ以来なことかと。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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