ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年12月05日

若年寄かく語りき

快楽にはすぐに飽きるのに。
何かに貢献することには飽きないので、不思議です。

簡単な刺激がそもそも退屈に感じる人なので。
前者そのモノをそう思ってしまうくらいに僕が鈍いだけかもしれないですが。

後者は、どうも思った以上に刺激的なことが多いようで。
未だに続いているんですよね……えっと。

献血が。
今回で、6回目なのです。

僕のことだから、どれだけ楽しくても。
貢献できても……通うのが面倒になれば飽きるだろうと、思っていたのですよ。

自転車で片道、30分はかかりますし。
雪が降ったら、それもできなくなりますし←

そして最近、大雪が降っては僕の職場への通勤の難易度が上がってもきていますし。
自転車で片道10分の距離でさえ億劫であれば、献血なんて尚更だろう……と、思っていた時代もありました←

だって、あの医療用の機械に囲まれるのも面白いですし。
献血中に僕の血液が機械に運ばれていくところを見るのも好きですし。

看護師さんと雑談するのも好きですし。
血液の使い道とかを訊くのも、受付のかたと世間話をするのも、献血の準備のためにお菓子やドリンクをアホみたいに飲み食いするのも。

何もかも、楽しくて。
あ、献血中に漫画を読むのも大好きです、うん←

ただただ、貢献できていると言う実感があるだけでも好ましい刺激なのに。
他にも楽しめることや学べることがあるのであれば……なんて、思うわけでして。

ですから、本日も非常にワクワクしているのです。
血液センターに行くのが、楽しみで仕方がなくて。

もう、昔々。
非常に楽しみで仕方がなかったのに高校に通えなくなっていって結局中退した頃の僕は、そろそろ。

報われてくれたかなぁ。
なんて、思うわけですけども。

そんなときもあったよなぁと。
思えるだけ、僕の心は癒えてきたのかも。

なんて、言っておきます。
あぁ、それにしても。

以前の僕が、今の僕自身を知らずに、僕自身が知っていると思うと。
長生きはするモノだな、と。

もうすぐ僕は、1万日生きたことになるので。
もっと未来の僕は、今の僕よりもどのようなことを知っているのかが気になるので。

もうちょっと、生きようかなと。
そう、思います。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: