ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年12月04日

カンテラの話

デフォルトで人を信じる人がいます。
僕には非常に眩しく感じるのですよ。

僕は、人を信じる能力が乏しいようで。
どちらかと言うと、信じないことのほうが得意だったりします。

信じない、と言うよりも。
期待しない、と言うほうが正確でしょうか。

相手の内的なモノほど、期待しなくなるんですよね。
それについて考えても仕方がないし、僕の知ったほうがいい内容ではないとーー僕が、信じているので。

きっと、僕は人を信じないとか期待しないのができないのではなく。
そう言ったことが当然のことで、議論する余地がないのだと思うのです。

誰かを信じるとか、信じないとか。
誰かに期待するとか期待しないとか。

全部、僕のエゴですから。
何かをいつの間にか信じて期待して裏切られたと錯覚して信じない、なんて無限ループは。

人の性のようなモノで。
僕にとって、そう言ったことがデフォルトゆえに。

そう言った話はどこか。
僕にとって、近くて遠いようなお話に感じるのですよ。

だから、思うのです。
デフォルトで人を信じる人は、尊いなと。

僕はそれを、意識しませんから。
意識して人を信じる人には到底、及ばない。

僕はきっと、最期まで何かを信じ続けるなんてしないでしょうし。
あくまでも相対的に、信用するか信頼するかそれとも、心配するかを検討していくことでしょう。

ずっと、僕自身を信じ続けるために。
僕の器が崩壊しない限りは、ずっと、ずっと。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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