ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年11月29日

後知覚過敏の話

精神衛生上のコンディションの低下が、僕の中では許せないことでして。
例え雪が降って歩きにくくなったとしてもーー僕が嫌なのは、あくまでも。

動かないな、と言うことではなくて。
動きにくいな、と言うことなのです。

たぶん、身体が拘束されたとしても。
たとえ腕が急になくなってしまったとしても。

僕は、その喪失と言う事実よりも。
その、喪失感と言う精神的苦痛に苛まれるんじゃないのかなぁと。

腕がないな、ではなくて。
腕がなくなってしまったな、という方が。

僕にとっては、かなり。
つらい、ことなのですよ。

かなり、説明不足ですけども。
僕の中では、そのように抽象的なことを具体的なモノに置き換えられることとそうできないことがまだ、あるのですよ。

これは、どちらかと言うと後者で。
『ルーン使いの言の葉』でお話するには、あまり適さない内容ではあったので。

昨日、書き始めてからずっと。
こう言った自分でさえも掴み所のないモノを相手に伝わるように具体化することが僕の中で急務なんだろうなぁと。

実は、先週の某日にも思ったわけなんですけども。
僕の説明力もまだまだですし、もっと拾えた伏線部分も拾えていなかったなぁって。

帰宅してからも、ずっと反省していたりしたのですが。
それはしないと秋くらいに決めた筈なのに、あーって←

今、気付いちゃいました。
僕の地元民の特徴らしいのですよ……人と会うときに盛り上げようとして、ひとりになると勝手に反省を始めて落ち込むって←

あー、よくないですねー
悪しき伝統だと、思うのですよこれって。

人付き合いに関しては、なるようにしかならないですし。
相手方は変数でしかないので、全て予測するなんて無理なのですよ。

であれば、不測の事態や未回収の伏線だってあって当然ですし。
そんなことにリソースを割くなんて無駄なんだからそう言ったことに時間を使わない、なんて。

反省して、また今、反省していると言う←
まぁ、じっくりと最良に向かえればそれでいいか、なんて。

まぁ、知覚過敏なんて思えば昔からでしたし。
夜型でロングスリーパーなのに初日の出の写真を撮るために無理やり叩き起こされて日光に向かって目を開け続けてにっこりとしなければならないと言う苦行を強いられた歳から視力がどんどん低下したことも思い出しましたがもういいや、うん(長)←

きっと、無理やりではなく。
互いの合意のもと行われれば、なんの問題もないのになぁ。

なんて、思いつつ。
さてと……うん。

おやすみなさい←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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