ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年11月27日

思ったことを書いただけ

たまに読書欲が旺盛になりすぎると。
読書ペースに見合わない量を買い込むことが、あるのですが。

そのときに、思うことは。
別にあとで読めるしいいか、と言うことなのですが。

それは本が、腐るモノではないからであって。
もしこれが食物であるならば大惨事なんだよなぁと。

そう、思うわけなのです。
それに、取っ掛かりのないモノほど手を付けるのが後回しになりやすいモノなので。

あんまり、読書欲をセーブできないと言うのも。
如何なモノか、なんて思ったりしていて。

読みたいモノがあるからとか。
どうしても知りたいモノがあるからとかーーそれは、僕にとっては当たり前ですし。

僕の読んでいないモノや。
未だ知らないモノのほうが多いことを僕は知っているので……そりゃあ、まぁ。

全事象から僕と言う一個人の事象を引いてしまったら。
それ以外なんて途方もないわけで、僕の知識欲の対象が大きすぎることも間違いないわけでして。

それを全て恣にするなんて。
あぁ、強欲だなぁ、なんて。

セーブできないのなら、手を付けるべきではないのだよ。
なんて、自分に言い聞かせることも最近は、覚えた気がします(覚えろ)←

食べ物に置き換えたら。
あれも食べたいこれも食べたい、ご馳走様すっごい残った勿体ない、捨てるのも勿体ないから……と放置して、腐臭を発する何かにしてしまうようなことだって。

少し考えたら、分かりそうなモノなんですが。
んー、楽しいことを見つけるのが最近は上手くなってきているのだから豆腐メンタルを卒業せいや僕←

とか、思いつつ。
あー、知らないことを知っていることも大事なのですが。

何を知らないのか知らない、と言うのも。
自らの無知を自ら知ることができるきっかけにもなるので……そのときは、僕がパニクることも多いわけですが。

そう言えば最近、パニクらないですね。
いいことなのか、悪いことなのか……まぁ。

あともうちょっとで、1万日生きたことになると言うのに。
そんな自らの至らなさでパニクってたら、情けないですよねーうん。

もっと、大人にならないと。
えぇ、もちろん。

上記の『大人』は『オトナ』ではなく。
あくまで、『タイジン』なわけですが←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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