ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年11月23日

歪んだ真珠の保管庫についての記述

書ける範囲で家族について話すと。
決してよい家族とは、言えない家族と言えます。

誰をバッシングするでもなく。
誰を庇うでもなく、言うと−−シガラミに捕らわれた、家族ですね。

よくここまで存続したとも言えますし。
足の引っ張り合いや向上心のなさに母は飽きてきたらしく−−最近は、講演があると出掛けるようになってくれたので。

それだけは、本当に。
よかったな、なんて思っています。

親が老いるのは、別に見ていて何とも思わないのです。
周囲から見れば薄情かも、しれませんけども。

ですが、それで精神が停滞して腐敗していくのは。
親であろうと他人であろうと誰であろうとも、我慢ならないのです。

勝手とは、認識しつつ。
向上する意志のない人は、嫌いなのですよ。

歳を重ね続けてしまえば、向上心のない人はすぐさま朽ちると言うに。
それに気付かず手遅れになって嘆き続ける体力の有り余った人に、嫌気がさすと言いますか。

ですから、母にそう言った向上心が戻ってきてくれたのは。
本当に喜ばしいことなので−−どんどん、条件付けしていこうとは思っています。

親に優しくする方法は、いくらでもあるのです。
なぁなぁで気持ちよく停滞してともに腐り落ちるだけが、親孝行ではないのです。

そして、もう居直って地面と癒着したならば。
そのときは……なんて、思いつつも。

たぶん僕は、8割以上の確率で見捨てるんだろうなぁって。
そう、思うわけですけども。

これは、別の人の話。
態と上手く伝わらない書き方をしました←

僕の感謝の仕方は歪んでる?
えぇ−−ですから、『歪んだ真珠』が好きなのですよ。

さてと。
そんなわけで、本日は勤労感謝の日。

僕はいつも通り、過ごしますが。
どうしようもない僕達家族にも慰労の機会は来るわけですから。

どうか、皆さんにも−−あなたにも。
最上級の安息が、訪れますことを。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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