ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月29日

踠いて足掻いて眠れ

外が雨で、よかったです。
不眠気味だと、気持ちが揺らいでしまうので。

雨の日は、あまり好きではないのです。
抵抗力が落ちますしーー何より、動きにくい。

僕の地元は田舎なので。
歩き易いように、舗装された道路が少ないのでーー凸凹道を歩いていたかと思えば、車が通りかかって泥水が撥ねるなんてことも←

そりゃ、疲れ易くもなるかなって。
気を遣いますもん。

ただ……やっぱり。
雨については、嫌いではないんですよね。

体から体温を奪っていく雨粒も。
それが地面に落ちていくときの音もーーすごくすごく、好きなんです。

何かが僕の心身から抜けていくような。
それと共に、僕の存在が希薄になっていくような……そう言った、死に近付いていくような。

タナトスを刺激させられるような感覚が。
なぜか、とてもかけがえのないような感触をーー生命エネルギーと引き換えに貰えているような。

そんな、感じがしてきて。
あと……雨の音って、死神の足音みたいだよなぁって。

そう、思うのですよ。
じゃあ実際、死神の足音を聞いたのかって話ですけども←

足音は、しないでしょうね。
するとしたら、身近な物音とそっくりな足音で近付くんだろうって思うんですけども。

まぁ、これも。
ただの、戯言なのですよ。
posted by バロック at 15:21 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: