ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月27日

逸話の逸話

では、昨日の献血のお話。
その続きを。

……えっと。
昨日は午前1時を回ったゆえ中断したのが今回はその時間を回ってから書くと言うのがおかしいなぁって自分で思いましたが。

そちらを自分で突っ込むと。
なんだか、沼だなと思えるのでーーそちらについては、置いておくとしまして←

えっと。
献血が終わったのち、タロットカード占いをしていただいたのですよ。

たまに、血液センター内で催し物をやっていることがあるのですが。
今回は、占いだったらしくて。

タロットカード占いを受付のかたから勧められた際に。
少しだけ、僕の友人のかたを思い浮かべたりもしたのですがーーこちらはまた、別の話です。

僕自身、占い自体が嫌いではないので。
であれば、せっかくのお誘いですしーーと、受けることにしまして。

だいたい、出入り口の向かいに血液センターの窓口があり、左に行くと休憩できる座席とドリンクサーバーと化した自動販売機があるのですが。
左ではなく、右に行ったところに医療用の衝立で仕切られた場所がこじんまりとして存在しているんですよねーーそこで、占いをしていただきました。

中のかたは、小柄な女性で。
目白みたいな色の和服を着た、30後半くらいの女性だったように思います。

タロットカードの装丁は、真っ黒で縦と横が4対3ほど。
少し疎覚えですが……オレンジ色のウロボロスのマークが真ん中にあって、カード全体の7割を占めていた気がします。

それを、目の前で線を描くように並べては纏めて。
2回ほど、こちらで1つの山札を3分割して……と言うことを、したのですが。

この際に、世間話をしたんですよね。
何か今後、しようとしていることはないかと。

僕は、転職しようとしていると言いました。
塾講師をしているのですが、別の業界へ行こうと考えていると。

そして何の気なしに、思ったわけです。
これは占い結果に反映されるだろうな、と。

ぼんやりと、そう思っていたら。
札を表にされたのち、崖のようなモノを見せられて言われたんですよね。

これは、一大決心をされようとしているのがそのまま出てますね。
……なんて。

僕は転職については一大決心のように実のところ思ってはいないですし。
話のネタから手札の開示結果によっていくらでも伝達内容を変えられるよなぁ、なんて僕は思っていましたね←

僕の感覚が、ドライなのかもしれないですけども。
占いなんて、信じなければ当たらないので。

……あぁ、でも。
占い師さんは、面白いことを言っていました。

本日(献血をしに行った日)より10日以降に出る求人が。
いい案件である可能性が、高いであろうと。

なぜ10日以降なのかが分からなかったですが。
それについては、僕には分からないことだなぁと割り切りつつ。

占いについて、礼を言ったのち。
何か質問がないかを訊かれたのでーー占い結果についてではなく、タロットカードについて訊いちゃいました←

なぜ、大アルカナに悪魔がいるのに天使がいないのかとか。
15世紀にスペイン、その後はオランダ、19世紀にイギリスですか……世界最強のときはそう言った魔術についての需要も高かったんでしょうか、とか←

今思えば、迷惑な相談者だったと思いますが。
だって、気になるんですもん、うん←

なんて。
それから、占い師さんから名刺を戴いてしまったのですけども……自分の師匠が元予備校講師で占いもやっている人だったからいい求人や過去問も揃えていると。

いや、だから別業界への転職希望だっちゅーに←←←
なんて思いましたが、いちおう突っ込まないで済ませましたよっ……なんて。

ゆえに、結論。
占い師に必要なのは、占い結果を信じさせるだけの信憑性を伝える話術とカリスマ()

……ちーん。
僕も、話術を、磨かな、くて、は。
posted by バロック at 01:33 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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