ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月26日

逸話

献血のお話。
ちょっとした余談ですが。

献血しに行くとき。
大抵の場合は、自転車を漕いで行くのですが。

道路状況が悪い上に交通マナーがけしからん人が跋扈する場所を通ってくるからか。
到着し次第血圧を計ったりするとーーいつもより高めで、出たりするのですよ。

あと、脈拍も110を超えていたりして。
すっごい早いですね、なんて看護師さんから言われるわけですけども。

実は毎度、自転車で来るので……なんて言うと。
すぐさま、脈拍については納得していただけるのですが。

ここだけの話。
僕の脈って常に100前後なんですよね←

なんて。
あと、常に低血圧ではあるので。

自転車を漕いできて、他の人と同じくらいの血圧になる程度ってだけであって。
普段は最高血圧が、100行くか行かないかでして←

それにしては、いざカウチに座って献血に臨むと。
僕の血管はぷっくりと膨らんでくるのでーー実は凄まじい高血圧で献血センターの機器が故障しているんじゃなかろうか、なんて思うわけなのですが。

あまり、血圧と血管の浮き具合には関係がないと言われるので。
あぁ、そうなんだと納得しておくわけなのですけども。

そう、ぷっくりと血管が膨らんでいる状態でいいことと言えば。
成分献血に臨んでいるとき、吸血したり元に戻したりと言うことが起こる際に……痛みなどもなく、それが終わることなのかなぁと。

何となく、思うわけですが。
じゃあ悪いことはあるのかと言えば。

僕にとっては、特にないのですが。
献血用のカテーテルを看護師さんが抜く際に、腕に血が飛び散るんですよね。

軽く、5滴分ほど。
そうすると、処置を施してくださった看護師さんが『ハッ』とすると言う。

いや、ヒヤリハットではないですよ看護師さん。
僕の血液が暴れちゃってごめんなさい、なんて思うのですけども。

カテーテルを挿すときのかたと、抜くときのかたが異なる際に。
後者のかたにとって、これは心臓に悪いんだろうなぁ……なんて、思うわけでして。

そればっかりは、申し訳ないなぁって思うのです。
うん、本当に。本当ですってば←

で、話を進めますと。
それから再度、血圧を測定するのですが。

そうすると、大抵は最高血圧が80行かないんですよね。
超低血圧もいいところ、なんですけども。

飲み物何にしますか、なんて真っ先に訊かれるので。
緑茶ください、なんて言うわけですけども←

別に、最高血圧が80行かなくても普通に動けるんじゃないかな。
なんて思いつつもーー僕だけの特殊感覚な気がしないのでもないので、文句は言えず。

なんか、そればっかりは。
異常体質で申し訳ない、なんて思いつつ。

その後に実は、占い師さんに今後の運勢を占っていただいたりしちゃったのですが。
いま時計を見ると、午前1時を回りそうなので……ん。

また明日、続きを書くこととします。
次回、お楽しみに←
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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