ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月25日

メタな独り言

献血をしてくると、少数日。
体調がよくなるのですけども。

これに名前があるのかな。
なんて思って調べてみたのですがーー名前については、特にないようでして。

献血に行くと具合がよくなる、なんてのは。
都市伝説化している、と言うのは見つけたのですが。

悪い血が抜かれていい血が生産されるから、なんて文面を見る限りでは。
悪い血を生産していた機構が抜かれることでいい血を作る意味が分からないので、やっぱり都市伝説かなと←

ただ、瀉血療法は昔にはあったので。
人体に悪影響のあるような……血栓ができていたり排出されていないモノだったり……であれば、その血を出すと言うのもあったにはあったのですが。

そこまで悪ければ、そもそも最初の問診の時点で献血することを断られると思うので。
じゃあ、なぜ僕は具合がよくなるんだろう……なんて思うと。

恐らく、一時的に。
僕の貢献欲が満たされるから、と言うのが主な気がします。

あと、基本的に。
血液センターのかたがたは優しいので←

昔から、優しい世界が好きですし。
特に病院内で僕が立入れる場所なんて、修羅場のようなことがまず起こらないので。

いて落ち着く、と言うのが。
正直なところ、なのですよ。

もしかしたら、献血に行こうとする際の心情って。
そう言った落ち着ける場所に出向いて僕も落ち着きたいなぁ……なんて、ことなのかも。

なんて。
まぁ、戯言ですけどね。

そんな気がしました。
体調さえよければ、また近いうちに献血してこようと思います。

(でも僕って、教会や神社や寺院も落ち着くんだよなぁ。僕は死者と交信でもしてしまっているんだろうか)
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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