ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月03日

きみは何方へ行くのか

気分転換に、公園へ行くことがあります。
散歩がてら、文庫本を持って。

最初は、座りながら落ち着いて読書をし。
そのうちスタスタ歩きながら、読書。

地面に数字をランダムに書き連ね。
それを読書しつつ暗算し、別の思い付いた解法で検算して合っていたら次の数字を書き連ね。

ページを繰りながら、読み進め。
少し気が紛れた頃に−−公園に遊びに来ている人達の声や小鳥の囀りが、聞こえてきて。

きっと、こんなことを言うのは若者としてませすぎかと思うのですが。
その平穏な静寂に包まれていると、生きている感じがするのですよ−−思考がクリアになって、上手く世界を捉えられているような感覚になるので。

そんな場所が、地元以外にあることも知っていますし。
都内にも、雑多な喧騒に紛れて静かに佇む憩いの場があることも知っているので−−実際、僕がひっそり静かに暮らせるところはこの世にたくさんあるのかも。

なんて、思います。
別に、地球上に限らず−−いや、地球外であればうるさくないのは当たり前ですけども←

綺麗な水があればいいなとか。
綺麗な空気が欲しいなとか、暑すぎず寒すぎないトコがいいなとか、ありますけども。

もともと、根付くことが不得手な根無し草は。
生息地については別に、タンブルウィードのごとくゴロゴロ転がってもいいのかなぁって。

……種を蒔くのは、種の存続のために蒔くのではなくて。
なんと言うか、その……パンスペルミア説で起こったとされるようなことができればいいんだよなぁ、とも思うわけでして。

別に、僕の遺伝子が断絶したところでどうだっていいのです。
それよりも僕は−−何かアクションを起こすことで周囲の人が前を向ける人材になっていきたいし、そう言った人材の育成ができる人になっていきたいと。

そのためには、僕自身が安定せねばなりません。
まだまだ僕は−−ゴロゴロ転がっていくうちにバラバラに分裂してしまうほど、硬く脆いのですから。

そのために、できることはもっと続けていきます。
精神を安定させるよう修養し、能力をさらに開発させていく所存です。

とうとう、喧騒のない場所で生き返るような【ませた子】になってしまいましたが。
まだまだ、隠居する歳でもないので−−あぁ、久々に言いましょうか。

やるべきことを。
やるだけです。
posted by バロック at 12:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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