ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月02日

最適解アップデート

なんの役に立つんですか、と訊かれる際。
なんで役に立たなきゃならないんだろう、なんて思っていました。

別に、役に立たなくてもそれらは【関係なく】存在するわけでして。
こちらが役に立たないなんて考えることは、傲慢な考えでしかないのですから。

まるで、使役しているようで。
違和感しか、なかったのですよ。

ただ、この考えには解れがあるなぁとも思っていて。
僕自身が……『自らに無関係のモノなんて、この世には存在しない』と言うことを持論にしているのに……【関係なく】存在するって、なんだろうと。

矛盾ではないだろうか。
どこがおかしいのだろうか……なんて。

実は、2年ほど悩んでいたのですが。
ついさっき、漸く解決できた気がしまして。

役に立たなきゃいけない理由は、ないのです。
なぜ自らが能動的に役立てようとしないのか、と言うことなのです。

役に立たないのではなく。
役に立つようにする努力や能力が彼らに足りていないのです。

だからか、と思ったのです。
僕は実を言うと、その質問を訊くと言いようのない怒りが沸いていたモノですから。

その理由がやっと、分かりました。
彼らが、受動的だったからです。

彼らに、責任感がなかったからです。
そしてそれ以上はいい、と言う意思が視えたからです。

僕は昔から、自らを主体に話さない人が苦手でしたし。
『みんなのため』とか『あなたのため(!)』と言う理由が本当に嫌いでした。

彼らから、それを感じ取ったからこそ。
僕は、怒りが沸いていたんだな……なんて、思ったら。

今は少し、眠くなってきてて。
あ、これは寝ないと……と、思えるので。

そろそろ、就寝しようかなって。
いちおう、明日はオフですし。

さてさて。
おやすみなさい。
posted by バロック at 22:55 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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