ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年10月01日

主観

文章を紡ぐことが、苦手になってきましたね。
心当たりは、特にないのですけども。

嫌いではないにしても。
どこか、他人事のように−−書いていると、思ってきてしまって。

うん、きみだれ?
……みたいな。

別に、それが自分自身が思ったこととも思えますし。
それが事実として、記憶にもあるわけなのですけども。

同じようなことを、他の人も当然している気がしますし。
僕のような人なんて、いくらでも存在しているだろう−−なんて、思うわけなのです。

少しでも、外に出れば。
そんなことは全くなく、僕と同義どころか類似するモノすらないことが分かるのですけども。

本当なのだろうか、と。
ただただ僕の脳が−−僕のことを代替可能なモノと言うことから気を逸らそうと僕の意志を騙しているんじゃ−−なんて。

たまに、思うのですけども。
さぁ、そんなとき。

デカルトであれば、なんて考えたのかなぁ。
なんて、思うのです。

我思うゆえに我あり、と。
コギトエルゴスム、と。

本当に、思っていると言うこと自体は否定できないんですかねぇ。
もうこればっかりは、信念のようなモノに近いとすら言えますが。

−−僕の不信感が、少しばかり強くなってきているのかもしれませんね。
ちょっとした、波のようなモノだとは思いますけども←

それを、今夜は記録するとしましょう。
脳が僕の意志を騙そうとしていると思った、僕自身は不信感に捕らわれていると−−またいつものように自己解決しそうだと……そう、思った……っと。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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