ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年09月28日

ぐだ男のぐだぐだ

昨日の話を書こうと、思ったのですが。
殆ど、自主規制レベルの話だと言うことを思い出したので、別の話をしようと思います。

……いや、書いていい話と書いてはならない話と言うのはあります。
僕自身も救われず、遊びに来てくださるかたでさえも救われない話は−−書くに値しない、と言いますか。

それが、悪いこととも言えないのですけども。
いいこととも、言えないわけでして。

別に特記事項でもなんでもなく。
思ってみれば、面白い話ではなかったなぁ……なんて。

そう、思うので。
さっきまでどう思っていたんだっけ、なんてことを−−書こうかなと。

そう、決めて。
書き始めた次第です。

例えば、夕夜勤疲れで起きるとお昼前で。
待ち合わせに行く前に必要なモノを再確認しつつ、何かがない違和感は感じていて。

出掛ける予定の1時間前には、何が足りないかを思い出していて。
探し始めて、探し疲れて−−あるべき物かあってほしい物かを考えて。

それが後者であることに、気付いたので。
ではすぐに待ち合わせている場所に向かおう−−なんて、気になって。

出向いた先では、案の定。
何も不自由しなかったので−−ホッと、しつつ。

中で、待ち合わせた人達とずっと話し込んで。
別件で呼ばれた僕が、その人と話を通して。

なかなか、会話が成立しないで苛立っているように見えた彼について。
やっぱり合わないんだよなぁ、なんて僕は内心で独り言ちて。

いつまた、この人を切ろう−−なんて。
冷酷に考えている僕に、気が付いて−−ゾッとして。

それはそれで、僕らしいなって。
別にこの人は今、必要なだけの人なんだ−−ただ、代替が利かないだけの人なんだ、なんて思い直して。

仕方がない人だな、なんて。
でも、僕が関係性を切ったところでこの人はのうのうと生き永らえるに決まっているんだよなぁ。

だって僕は、自分自身のことを。
代替可能な特別でも何でもない普通人だと−−僕自身がいちばんよく、分かっているからなんだろうなぁ。

なんて思うと。
そりゃあ、こんな捻くれた人物になるよなぁ−−なんて、思って。

ここで、その思考が止まって。
話の合わない人と話を終えて−−その人とは、また会う約束になって。

そのまま、後にして。
あぁ、疲れたなって。

捻れた時間だなまったく−−なんて、思いました。
一連の回想、終了。

こんなことも、あるんでしょうけども。
実際に何があったか、思い出そうと思っても思い出せない実感のない自分がいます。

無意識層に、沈んでしまって。
その上の意識層に浮いてくるまで、少し時間がかかるのかもしれないです。

ですから。
思ったことしか、書けないんだよなぁ−−なんて、思いつつ。

まぁ、ただの僕の心象風景の例え話で。
戯言、なんですけども。
posted by バロック at 01:45 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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