ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年09月01日

ん?

人と話をする際に、『だからなに?』と突っ込みたくなるときがあります。
抽象的なモノではなく、具体的なモノがイメージできない話し方をされると、特に。

けっこう、誰かと話をしていて。
話が通じないなぁ、と言うときは。

大抵が、そう言った齟齬に見舞われていて。
相手がそれを察してほしいと思っているか、そもそも相手が話を纏めていないか−−それか、僕を困らせようとしているかのどれかが、全部だと考えているのですが。

僕は、そんなとき。
甘ったれんじゃねぇ、なんて思ってしまうんですよね。

まだ、他の疑問についてはいいのですよ。
どんな風にとか、なぜとか、誰がとか、どっちがとか、いつにとか。

そう言ったモノは、個人の都合で勝手に変わりますし。
こちらのほうでだいたい察しが付くのです−−知識としての情報でなくとも、話を聴いているうちに特定できるモノなんです。

ですが……何が、と言うのだけはダメです。
それは知識の話であって−−具体の話であるがゆえ、推測で導くことも難しく、且つ誤解をしたら致命的なのです。

ですからそれを明示されないなんて、ブラックホールと喋っているようで気持ちが悪いのですよ。
僕から時間や寿命を確実に吸い取りながら、話を聴いていると損しかしないような。

それで質問を僕はするのですよ。
『だから何?』と。

すると、相手はこう言うわけです。
空気を読め、と。

たぶん、空気と言うのは雰囲気のことですが。
それは僕、読んでいるのですよ−−雰囲気と言うことは、抽象のことを指しますし−−どんな風かと言うのは、感じ取っているのです。

相手がどんな感じか、とは。
ただ、抽象では相手のモヤモヤしたモノでしかないので具体にしてほしい−−と、言うだけなのですよ。

それで、空気を読めとは。
いい性格してますねぇ、と思うわけなのです。

いい性格、と言いますか。
論理が破綻しているよなぁ、と。

なぜか、日本人は『空気を読む』と言う言葉が好きですけども。
これは万能ではないですし、使う側が勝ち逃げするための免罪符ではないのですよ。

連発をすれば、教養が疑われるってことを。
彼らは−−認識していないんですよね、傑作だなぁ馬鹿め−−なんて、思いはするのですけども。

まぁ、それに関しては。
雰囲気を読んで−−空気を読んで、言わないわけですけどね←

……。
………………精神的に乱れると、僕の言葉もどんどん乱れるのですけども。

用いる語彙は、できるだけ正確に使いたいと思うタイプでして。
あと、既存のルールで護りたいモノは何としてでも護ろうとするのですが。

それはあなたの性質であって、長所ですよ……なんて。
実は、ハローワークの方に言われながらも。

でもそれだと、すごく生きづらいですよね……なんてことも、言われていて。
あなたは妥協ができないし、間違えたまま居直るような人を許すことができないから−−とも。

……確か。
地獄の道は、正義で舗装されるんでしたっけ。

僕は、その典型なんですよね。
その言葉を知ったときに、痛快で笑ってしまいましたもん。

そうかそうか、僕は地獄に行くためのことしかしてきていないぞっ!……と。
しかも今のところは、他の生き方ができそうにないと言う二重苦です。

−−けども。
別に、死後の世界なんてどうだっていいや、なんて思うわけなのです。

天国でも地獄でも、煉獄でも無でも輪廻転生でも。
僕がなんと感じるかの、問題ですから。

誰かにとって阿鼻叫喚の地獄絵図でも、僕にとっては心地よい修羅場かもしれませんし。
誰かにとって全ての欲求の満たされた楽園でも、僕にとっては満たされすぎて死にたくなるような快楽処刑場かもしれませんし。

今の生き方を変えず、地獄に向かっていたとしても。
僕が納得できれば別に、本望ではないかなと。

まぁ、痛いのは嫌ですけども。
ですから僕の地獄はきっと、想像を絶するような痛みを与えられ続けて気絶を許されることのない拷問をずっとされるようなモノなんだろうなぁ、なんて思いますが。

きっと、こう想定した時点で僕に覚悟ができてしまうわけですから。
別の地獄に落とされるんじゃないかなぁって。

そうやって、色んな地獄をあらかた見聞しておけば。
地獄に行ったとしてもそれ以外になりますし−−その世界になぜ行くことになるかは大抵決まっている筈なので。

なるほど、と。
きちんと考えて行動できる人が−−誰よりも地獄を知っている人が−−地獄に行かないわけだな、なんて思うわけです。

じゃあ、僕はどうかなと言いますと。
んー、よく分からないので今のままだと地獄行きかなぁと←

なんて。
かなり、脱線してしまいましたけども。

あー、取り敢えず。
本日はこんなことを妄想していたと言うことで、記録するとしましょう。

きっと、憎悪が濃縮仕切ってしまう前に。
書き出してしまったほうが楽になると−−そう、無意識で思っていたのでしょう。

実際、書き出してみたら20分ほどでここまで書きましたし。
まぁ、そんな気分でしたから。

え、だからなに、ですか?
えっとー

−−ご覧いただき、ありがとうございましたっ
posted by バロック at 14:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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