ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月26日

ろーりんぐろーりんぐ

実は、一位二位を争うくらいに暗算が得意です。
昔、珠算を習っていたと言うのもあるのですけども。

頭の中で、勝手に珠のようなモノが動くので。
誰かと話をしている最中にでも−−別件の演算が、いつの間にか終わっていたりしまして。

僕でも、不思議な感じなんですよ。
気になったくらいで−−多いときは3つほどの−−演算を無意識に始めてしまったと思いきや、そのうち答えが出ることのほうが多いので。

きっと、気になるモノが僕にとっては負担なので。
と言うか……解せないモノが、苦痛だからですかね。

それを早く処理してしまうために。
無意識に演算したり、少し意識してそれを早くしたりってするのかなと。

あぁ、答えはこれか。
なんて思ったら、もうその問題の数値はどうでもよくなって忘れられるので←

……僕って、解いた数字列になんの頓着もないのですよ。
そのためにどうやって解いたかのほうが、僕にとっては大事なので−−どうしても結果って、過程の後付のように感じてしまって。

ですから、原因論者だと揶揄されることもあるのですけども。
そんなのは、そう言ったことを0次元でしか考えられない人の話だと思っているので、相手にしないのですけども←

……閑話休題。

それで、なんで暗算が得意なのかなぁってことなんですけども。
僕には、だいたいその見当がついておりまして。

僕、実は。
文字と言うモノにも、頓着がないのです。

ただ、これには語弊があって。
フェニキア文字とかルーン文字とか誰かが綴ったとされる自称無意味綴りでさえも、僕は大好きなんですよ。

それってなぜ書かれたのだろうって、妄想できるので。
その書いた人の為人が垣間見れて−−うん、やっぱり好きです。

そう言う、ことではなくて。
文字がどうでもいいって、意味ではないのですよ。

文字に、無関心なのです。
中性的に、考えているのです……中性だから安定しているし無害だけれども、舐めるとしょっぱい食塩水みたいな、位置付けです。

食塩水に、関心はありません。
ただの、塩化ナトリウムと水の混合物と考えたらもう、必要以上の興味はありません。

ですが、舐めてみようとは思いますし。
身体にかかってくるのは嫌なので−−物理的に、どうでもよくはないのですよ。

……あ、えっと。
僕は『無関心≠どうでもいい』と考えておりまして、理由説明のひとつが上記なのですが(ごにょ)←

さてと。
まぁ、文字に使用する以上の関心はないって、ことなのです。

道具のように、捉えます。
使い捨ての、道具のように。

僕にとっては、そう言う一時的なモノよりも。
脳内に刻まれた文字を出力するために必要なエネルギーと、暗算を無意識にしてしまうような演算能力のほうが半永久的に必要なモノなのですよ。

ですから。
端的に申し上げると−−その部分では、いるモノといらないモノとを区別していると言うことで。

ただでさえ貧困なワーキングメモリに負荷を掛けすぎないように。
そうしているんだろうな、と言う、ことでした←

……僕、ワーキングメモリ弱いですよ?
たぶん、常に起動している脳内の暗算アプリとか感情抑圧アプリとかが原因ですけども。

今は、そんな弱く見えない?
あはは、まっさかぁ。

こんなに大風呂敷を広げてしまったので僕もう、伏線回収諦めてますってば!
どうしましょうこれっ!本日なんの話をする予定でしたっけ!?

で、なんでテンション高いのかって?
……昨日、眠れなかったんですよぉ……1から1000くらいまで足したところで、やっと力尽きましたが……あぁ、今の僕が力尽きそ(げっそり)←

取り敢えず、そんなわけなので。
これからシャワー浴びて、ご飯食べますから−−いったん、僕は逃げますね()

(じゃあ、この伏線回収はいつするの?)
(知らぬ。僕の無意識に期待します。僕が)
posted by バロック at 13:48 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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