ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月24日

献血時に血液検査をした結果から始めた妄想につきまして

先週に、人生初の献血に出向いた際。
軽く、血液の成分について調べていただいていたのですけども。

全ての測定結果に異状はないようでして。
ホッと、ひと安心した次第です。

なぜか、胃痛だの頭痛だの四肢の麻痺だの。
そう言った身体的な異状が出ているときに血液検査をしても。

数値に、異状がないことが多いんですよね。
寧ろ、健康にしか見えないようなモノなんですけども。

もしかして、これって遺伝かなと思うのです。
母方の祖母が、割と心身の異状を訴えて検査を受けても−−異状が出ない人なので。

おかしいなぁ、と思っていたのですが。
思えば母も、異状のある数値が出にくい人だなぁと。

ただ、母の場合は。
甲状腺機能のほうでは、稀に異状が出るので。

大変だなぁ、それは。
なんて他人事に思っている矢先、僕が以前に甲状腺のホルモンが過剰分泌しているとか言われて唖然となったことがありまして←

そして、たいてい母が心身に失調のあるときは。
遅れて、ないし早めに僕が心身を失調しているので。

やっぱり、遺伝なのかなぁと。
発想の転換をすると、母とは確実に親子なんだなぁと思うわけなんですけども。

思えば、同居している中で唯一、腫れ物に触るように接しない人は。
母なんだよなぁ、とも思うので。

これからも、僕がひとりきりでいるときには。
率先して、家事を代行しておこうと−−そう、思ったわけなのです。

まぁ、どっちみち。
独立することになれば、炊事洗濯は全てやることになりますしおすし←

と、言いますか。
僕、恐らく外に出向いて仕事をしてくるよりも−−家事全般をこなすほうが、寧ろ向いているんじゃ……と、思い始めていて。

致命的なのは、赤子の世話ができないことでしょうけども。
主に、授乳だったりあやしだったり……幼児くらいになってくれれば、対応可能なのですが。

なんて、言いつつ。
その辺は、誰とも結婚しなければなんとでもなるので。

1人は、大好きなので。
寧ろ、1人だからこそ老後に淋しくならないように堅実に貯蓄をするのだと僕は思いますし←

なんて、詭弁を弄してみる。
まぁ、7割がた本気ですけども←

まぁ、話を戻しますと。
こんな面倒な人を世話してきた母には、ありがたく思わなくてはと。

いま一度。再認識できたので。
その点で、今回の血液検査は大成功だったかなぁと。

そう、妄想したので。
はい、今回はこの辺にして本業の支度を始めますっと。
posted by バロック at 16:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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