ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月22日

更新

本日、自動車免許の更新に行ってまいりました。
さすがに、もったいないなと。

実のところ、運転技術と身分証明だけが欲しいと思っていたのですが。
免許取得までの経済的援助は、してくれるとのことで。

それからと言うもの、免許証を手に入れてから1度もハンドルを握っていないわけですけども。
別に、僕は車を恣に動かすことや−−手に入れることには、もともと興味はなかったので。

ですから。
これからもきっとペーパードライバーで且つ身分証明のために更新を続けるのだろうなと。

そう、思うわけですけども。
さてと。

免許の更新の際に、関門と言えるのがあって。
僕にとってそれは、視力検査でした。

僕の着けているダークグラスにも、度が入っているのですが。
もし運転するとしたら……それを着用せずにしなくてはならないのだろうかと。

そう、思いまして。
もちろん、スペアを用意して出向いていたわけなのですけども。

そうすると、視力のほうに問題がある気がしていまして。
大丈夫かなぁ、なんて思っていたのですよ。

結果、なんとかなったのですが。
……ダークグラス、着用のままでよいらしいので←

え、それで運転したらまずいんじゃないですか?
夜間にかけて運転したら……なんて、運転する予定もないのに心配になるくらい。

あっさりと。
そのまま、着用済で視力検査が始まったので。

もちろん、ランドルト環はハッキリと見えまして。
合格、と←

それで肩の荷が殆ど下りてしまったので。
ルンルン気分で−−講習以外の手続きをすべて終えよう−−なんて、息巻いていたのですよ。

講習直前に、僕の名前が呼ばれて。
意気揚々と、最終チェックを終えたであろう申請書を採りに行ったら……えっと。

実は、僕。
初めて運転免許を取得する際に、『5年以上前に癲癇のようなことが起こって1度倒れたことありますわ(てへっ)』なんて、申告していたので。

僕の当時、診ていた医者からの診断書が必要だったらしく。
いや、知らんがな……なんて、僕は思ってしまったのですけども←

「今回、免許証の発行自体はできるから、そのうち『問題ありません』とする診断書の提出をお願いします」なんて、言われまして。
本当に、完全にあの医者とは数年前に関係が断絶しているので−−行くのが、かなり億劫なのですけども。

そのうち、彼とは面談しなくてはならない用事ができたので。
近々、その話を持って行こうかなと。

そう、思う次第でして。
あー……面倒い←

なんて。
あ、そうそう。

そのあと、写真撮影がありまして。
さすがにダークグラス着用のまま撮影は……とのことだったので。

外して、裸眼の状態で撮影しました。
僕の眼力はかなり強いので、かなりの悪人顔になっただろうなぁ……なんて、思いながら(矛盾しているようでロジカルな正答)←

それから、2時間の講習があって。
1番前が1席だけ空いていたので、そこに嬉々として座りました←

普通逆だろ、なんて思われそうですが。
いや……僕、最前列が大好きなのですよ−−授業や講義の類って←

うん、本当に。
余計な障害が前にありませんし、集中できますしおすし←

ですから、2時間の初回講習はとってもあっという間……じゃ、なかったですね。
すっごく、つまらなかったので()

あー
もう……パワーポイントの誤植や、担当者のかたが言い間違えたまま進行した話とかがずっと気になっていましたよ。

午前3時台の冬の交通事故と、午後3時台の冬の交通事故なんて全然違うだろ……なんて、思ったり思わなかったり。
あと、DVDを再生しているときに撮影された場所どこだろう……近所にスバルの営業所があって、真向かいにセブンイレブンのある小学校……と。

それを気にしていたら、時間になるかな。
なんて思いつつ……やっぱり、すごく長いと感じた講習でした。

取り敢えず、それで全ての手続きが終わったので。
背伸びしつつ、運転免許証を戴いて。

予想通り、凄まじい悪人顔だったのに辟易としつつ。
自分の本日おこなったことを、密かに褒めつつ。

ゆったりと、バス停へ向かいました。
そしてそこに着いたとき、こんなことを思いましたとさ。

つい2分前にバスが来てたみたいで次は40分後なんだけど、どういうことー……ことー
posted by バロック at 21:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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