ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月14日

献血の報告と感想

初めて、献血に行ってきました。
楽しいですね、これ。

最初の問診も、色々と訊かれたりしまして。
渡航歴や、性交渉歴を訊かれたのはなんだか(たぶん、正式な意味以外の意味で)驚きましたし。

その感染症の名前は久々に聞きました、と言うモノを聞いたときには。
いい復習になって、よかったなぁと(とは言いつつ、僕は医学部出身ではないわけですけども。ただ、医学大辞典を趣味で購入して読み漁っただけなのですが)←

えっと。
まだ、興奮冷めやらないままだからか−−文章が、支離滅裂ですね^^;

そもそも、さっきからタイプミスしまくっているのですよ。
きっと、血を抜かれたせいです、うん()

なんて。
あ、血液検査のときに血液型も調べていただいたのですが。

あんな、オレンジ色と青色の凝固剤を使うんですねー
とろとろだったモノが凝固していく様も、見ていて愉快でしたね←

どんな仕組みなんだろ、なんて思います。
どちらがなんの試験薬か、訊くべきだったなぁ……なんて、思いつつ。

次、訊くことにしようかなと思いますが。
次の献血可能月が11月なので−−だいぶ、あとですねぇ。

なんて。
あ、僕がやったのは−−400ml献血でした。

そちらも、けっこう驚いてしまったのですよ。
500ミリペットボトルの80パーセント分、抜かれるわけじゃないですか。

1〜2秒のペースで、1mlも抜かれているんですもん。
え、早いはやいっ……なんて、思っちゃって。

僕の想像だと、5秒で1mlほどだったので。
であれば、全部抜かれるまでに33分はかかるからまぁ、読書でもして優雅に……なんて、思いきや。

予想よりも早く、抜かれていっているので。
ギャース、なんて叫びたくなってしまって←

結局、叫ばずに済みましたし。
意外と太いモノを刺されましたが、痛くもなかったですし。

割と、気持ちよく抜かれたので。
また、来たいなぁなんて。

……あ、でも。
なぜか300ml抜かれた頃から、胃の奥がムカついてきたので−−もしかしたら、400mlより多く抜かれることがあったらやばいのかなぁ。

なんて、思ったり思わなかったり。
ですから災害時のときは、できるだけ400mlより多く献血を許可しないようにはしよう……なんて、密かに誓いました←

終わったあとは、止血用にテープを巻かれて。
少しストレッチをしたのち、温かい飲み物を飲みつつ読書をして。

落ち着いた頃に、献血センターをあとにしました。
これで、感想なのですが。

やっぱり、面白かったですし。
また行こう、と思いました。

貢献できている感が、僕にとっては絶対的に必要で。
これから、少しでも僕が役に立つのであれば−−なんて、本当に思いますし。

そもそも、僕って。
献血をすることが、夢だったのですよ。

一生、できないと思っていましたから。
僕が精神的に壊れて、服薬することになってから。

あれから、独力で断薬してよかったなぁって。
そう、思えた日は−−本日ほど、なかったかもしれません。

一生、できないと思っていたんですから。
もう、悲願ですよ……これって。

それに、こうして断薬できていても。
僕がこれからの人生、また発狂して薬漬けになる人生だって否定できないのですよ。

そうなれば、もう断薬なんて独力では危険ですし。
もう、金輪際−−献血なんて、できない身体になるかもしれないのです。

ですから、うん。
本日は、よかったなぁって。

そう、思えるので。
本当に、よかった、です。

なんて、ボキャ貧になってみる。
さてと、読書の続きをしようっと。
posted by バロック at 16:44 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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