ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月11日

超ドレッドノート級サービスを、してあげる

本日は約30里離れたところの某一級河川で花火が打ち上がるらしく。
その辺りの親戚の家に住まうシーズー犬が遊びに来ているわけなのです。

……爆音が、苦手だそうな。
いちおう、人間である僕でさえも聴覚過敏で受動的な音で死にかけるので−−犬の聴覚なら、しゃーないなぁと思いつつ。

その、親戚。
食べ物はなんでも与えるようで−−僕が肉まんを食べていると、近寄ってきて吠えるのですよ←

まさか、アンを与えるわけにもいかないですし。
仕方がないので−−掌に肉まんの皮を置きまして。

そのまま。
手を穴子の籠みたいな形にして、其奴の目の前にぶら下げるわけなのですよ。

すると其奴。
空洞のところに顔を埋めて、獲物をどうにか手に入れようと中を舐め回すのです。

これが、愉快で愉快で。
その感触も、気持ちいいですし。

いちおう、舌で舐め取って平らげたときには。
首の辺りを、撫で回してやるわけなのですが←

……え、君ってそんなドSだったっけって?
はい、相手に寄りますけども−−基本、献身家気質なので←←←

なんて。
あぁ、でも吠えるのはやめてほしいなって思いますけども。

今も近寄ってきて。
相手にしてくれと、吠えているわけでして。

可愛くないわけでは、ないにしろ。
ちょいと親戚連中、どんな甘々な躾をしとるんじゃ、なんて思ったりしておりまして。

求めるモノを皆、与えるのではなく。
きちんと思考させて、躾をして、その報酬として与えなくてはと。

そう、思うわけなのです。
だってほら、人だって。

ずっと楽なことばかりやってると、人間のクズになるじゃないですか。
しかもそれって、楽しいとは限らないことばっかりで。

だから、ずっと楽なことばかりやっていて。
急に『つまんねぇ』なんて言い始めるわけでして。

全員が全員、そうじゃないとも言われますけども。
じゃあその他はどうなの、と訊くと−−納得する答えは、まず来ないわけでして。

知ったかぶりするんじゃねぇ、なんて思ったりもするのです。
同じような理由で、しらばっくれられるのも困りモノですけどね←

なんて。
そろそろ、相手をしてやろうかねぇって思うのでこの辺で更新を……あれ?

いない。
あぁ、同居人に散歩に連れてかれたか。なるほど、平和じゃのぅ←←←
posted by バロック at 17:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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