ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年08月08日

コーンフレークを貪るように

打ち明けることが、好きだったりします。
僕自身の内容で周囲が知らないことを、伝えることが。

望んで発信したことで、その人が。
喜んだり、怒ったり、哀しんだり−−楽しんで、くれたりすると。

なんだか、落ち着いてくるのですよ。
僕はこの人の感情を、動かせたんだろうなぁって。

そう、思えるのもあって。
だから、でしょうか。

僕は、誰かに。
僕自身のことを、僕の許可なくバラされることを。

どうやら、瞬時に拒絶しかけるほど。
イヤ、みたいなのです。

僕の、思っていたことが。
僕の、考えていたことが。

脅かされた、みたいで。
僕の世界から、追い出さないと−−なんて。

そう、感じるようなのですよ。
思うのではなく、感じる、と。

これは、僕自身の問題かもしれませんけども。
こう、解釈するのです−−えっと。

僕が、その人を殺める前に。
これ以上付き合ってはならないと感じる辺りで。

やっと、僕が、壁を、作るんだと。
最近は、そう考えているのです。

実のところ僕は、社会人になってから漸く自覚的に。
人よりも、不快や憎悪の感情が強大なのだと−−分かって、きました。

精神的に幼いときは、シリアルキラーになる明晰夢を毎日のように見ていましたし。
起きているときにそれを思い出しては−−なんだか、ここには書けないような感情にもなっていましたから。

この、下手くそな人との距離の取り方も。
長年の経験から作られた、処世術なんだろうなぁって。

そう、思うようになってきていて。
ですから−−僕は。

きっと、誰かと一緒に生活してはならないのですよ。
僕の調子が狂う原因となる人や−−僕が、放っておけない人と。

これってつまり、好きな人と一緒にいないほうがいいことになるのですよ。
僕は、放っておけない人を−−好きに、なるのですから。

損な性格だよなぁって。
誰から指摘されるまでもなく−−やっぱり、思いますよ。

だから−−そうだなぁ。
僕って、本当に。

面倒な奴。
なんて、言っておきます←

……くしゅんっ
posted by バロック at 19:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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