ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年07月29日

じゅじゅちゅ

まじないとは、『呪い』とも書くようで。
やっぱりまじないって呪いのようなモノなのだろうか、とも思うわけですが。

それと似て非なるモノじゃないのか、と思うモノに。
占い、と言うモノがありまして。

響きも似ていますし、似たようなモノのような気がするのですが。
僕の中では、何かニュアンスの違うようなモノを感じて仕方がなかったりして。

まじないに関しては。
なんと言うか、信じるも信じないも関係のないような気がしてならないのです。

信じていても、信じていなくても。
何らかの原因があって必ず発動する−−と言うのが、まじないのような気がして。

だから、呪術師のような職種(?)は。
どこか、能動的な気がするのですよ。

では、占いはと言いますと。
こちらは納得しなくては、当たりっこない気しかしないのです。

依頼主が、積極的であればあるほど。
どうも、当たってしまう気がするのです。

だからか、占い師のような職種は。
どちらかと言うと−−その人の今までの経験や知識、そして含蓄が影響を与えるような気がしてきて。

別に、今の状況とは関係なく。
当たるときは当たるし、当たらないときは当たらない……と言うように、受動的に、依頼主の質と量によって変わってしまうのではないだろうか。

なんて、思うわけなのです。
じゃあ僕は、どちらになりたいのだろうか……なんて、思うと。

呪術師なんだろうなぁ、と。
そう、思うわけなのです。

何か、一石を投じられる人間になりたいですし。
ただで転ばぬ人間に、なっていたいですから。

そのまじないは、誰かのみを対象にしたモノではなく。
自らをも、対象にしていきたいとも思うのです。

もちろん、いい意味でです。
自他ともに毒素となるモノを無意識にばらまくのには飽きましたし、ちょいと食傷気味なので。

もしかしたら、僕がストレスフルになると。
ごっそりと、記憶がなくなるのは−−暗示によるところかもしれませんし。

僕が嫌いになった人が。
例外なく致命的に不幸なことが起こって心身を病むのも−−もしかしたら、と。

僕が疲れれば疲れるほど。
それは、制御が利かないようで−−だから。

僕は、疲れてはいけないのだけどなぁ。
誰だ、僕を疲れさせる奴はー……なんて、思ったり思わなかったり。

するのですけども。
まぁ、いつもの戯言ですわHAHAHA←←←
posted by バロック at 22:18 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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