ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年07月28日

くらりっ

昔から、途中棄権が苦手だったりします。
どうやって退席したらいいか、分からないのです。

僕の混ざった状態で、話が進んだ際。
そこから一抜けするのが、とにかく不得手で。

どれだけ疲れていても。
どれだけ、クタクタになっていても−−そこから抜けることが、できなくて。

最近は、少し悩んでいます。
それゆえに、どうしてもと抜けるときに−−ぎこちなく、なってしまうので。

抜けてはいけない、気がするのですよ。
せっかく僕にも注意を割いて、時間も割いていただいているのに−−なんて、思うのです。

そんなことないよ、と言う言葉にも。
本当はそうなんだろうけども−−なんて思いつつ。

信じることをしない、自分がいるのです。
ですからきっと。

僕に、問題があるに決まっているのです。
誰かのせいにする前に−−この性質を。

殺さないと。
posted by バロック at 12:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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