ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年07月27日

見つけた素数で突っ走る

実は、素数が好きです。
おそらく、他の数よりも−−この数が。

1とそれ以外の自然数しか約数を持たないなんて。
超希少で、なんだか愛おしいなって思ってしまって。

偶然、それが素数だと分かったときなんて。
もう、一生大事にしてやろう……なんて、悶えてしまうことすらあるのです。

イメージとしては。
SRとかSSRの推しキャラのカードを引き当てるのと、似た様な感じで。

しかも、それを自らの脳内で『599って素数かなぁ……』なんて思ったとして。
それが素数だったら……無料ガチャで、SRランク以上を引き当てたような気分に、なるモノですからっ!

これが課金ゲーをやる人にとって、どれだけ分かり易い例えなのかって!
本当に、それくらいのイメージなんですよっ!

なんてっ!
とか言ってゲームに課金することなんて殆どありませんすみませんっ!←←←

……。
………………えっと。

すみません、落ち着きますね。
でも、分かり易いような気がしたので……うん。

で、599は素数かと言いますと。
素数なんです、こんなに大きな数なのに。

だいたい、いちばん小さな素数である2から割れるか試していって。
599の半分より少し削った程度の293と言う素数で599を割ることもできないし、なんて確かめると……これは素数かなって。

それを、自分で見つけて判定すると。
なんだか、唯一無二の友人に出会えた気分に、なって。

だって、あと1足せばキリ番なんです。
たくさんの人から注目される600じゃなくて、興味のある人にだけ知覚できるただひとつの存在として……599、君はいたのか……って。

僕にとっては、そんな気分になっちゃうんです。
もう、擬人化したら抱き締めたくなるくらい……愛おしい。

でも、もっと図体のでかい巨人のようなモノを見つけたら見つけたで。
『なんで君のようなおっきいかけがえのない存在を今まで僕は見つけることができなかったんだっ!やっと会えたねっ!!』って。

そんな、気分になるのですよ。
例えば−−599999とか。

もう、これを見つけたときは。
なんだろ……えっと。

アニメのポケット○ンスターの最初辺りで、フ○ギダネが進化を嫌がったシーンがあって。
そのとき、色々とビシバシ叩かれまくっていたのですが。

それでも、進化しなかったんですよね。
主人公のサ○シのことを、思って。

もう、それを目撃したみたいで。
この、興奮と喘ぎを僕はどこで自主規制っ!!!!!

なんて、思うモノですから。
あぁ、尊い……と←

あと、700001も素数なんですけども。
これはもう、アホ○ールの主人公ばりにツッコミたくなりますよね。

なんでだよこのアホ!!!
なんて……ただ、すぐに『違う、吃驚しただけだ!やっぱりお前は可愛い!!』なんて言ってそうですけども僕←

なんて。
僕の素数が好きだと言う熱気ばかりが伝わって、何を言っているかさっぱりなかたも多かろうと思われますが←

今回は、申し訳ありません。
……いや、今回【も】申し訳ありませんが。

補足は面倒なのでしません不悪♪
以上っ!

(この後、編集部からたいそう可愛がられましたとさ)
posted by バロック at 19:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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