ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年07月20日

憂う

そう言えば、昨日の話なのですが。
『ルーン使いの言の葉』を更新している際、某格安ハンバーガー店のフードコートにいたのですけども。

お隣が、10代後半か20代前半ほどの若者2人で。
僕の席の隣に、それぞれ着席したわけなんですけども。

1人は、ソファ式の椅子に寝そべって携帯ゲームに興じ。
もう1人はどうかと言いますと、その真向かいの小分けの椅子に座って同じ携帯ゲームに興じている様子でしたが。

なんだかソファ式のほうにいた1人に下ネタを喋るように強請っていたりしてて。
どうも、幼稚と言うか−−なんと言うか、と。

いちおう、そこは公共の場所でしたし。
小さな子どもを連れた親子も来ることが多くあるので−−節度ある行動をとってほしいなぁ、なんて思いつつも。

声をかけることなく、僕はそのままキィを叩いていたりして。
僕自身、あまり大それたことを言える存在ではないなぁ、なんて思いつつ。

なんで、僕の隣の席に陣取ったんだろうなぁって。
そう、思ったモノですから。

今、考えてみると。
……風貌、だったかもなぁって……僕の。

疲労が蓄積すると、視聴覚が過敏になるので。
ダークグラスを最近は、普段からかけているのですけども。

もしかしたら、見た目で判断されたかもしれません。
自分達と同類だ−−なんて。

決して、そんなことはないわけなんですけどね。
僕にはいちおう、人様に迷惑をかけないような分別は、ついているので。

ただ、彼らは僕の隣に居座ったんですよね。
他にも空席は、大量にあったのですが。

なんて、思うと。
ちょいとこの知覚過敏、なんとかならないのかなぁ……なんて。

そう、思いましたとさ。
まぁ……うん。

必要以上に相手と無理に目を合わせる必要がなくなったのはいいことですけどもねっ!!
posted by バロック at 00:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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