ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年07月01日

上手に投げられ

最近、仲直りをしたかたと話をすることが多くなりました。
今まで、関係が切れてしまったかたとうまく仲直りをせずに終わることが多かったので。

新鮮な、心地だったりします。
僕にとって−−全ての手を尽くして付き合っても付き合えない人は、それまでだと思っておりましたから。

しかも、友達として付き合えるなんて。
僕としては−−なんだか、心強いなと思うのですよ。

苦戦を強いられるような敵を倒したら、その敵が味方になるパターンがありますが。
まさに、それに近いですね。

いちど−−この人になら、殺されてもいい。
そこまで思い詰め、甘え、追い詰めた−−そんな人だからこそ。

僕は、弱点を指摘されても意固地にならずに済むのかなって。
そう、思うのです−−友情以外の何かで結ばれていると、無理をしていたところがだいぶ−−なくなっても、くるので。

無理に、美化することなく−−自らを必要以上に、貶めることなく。
話をすることが、これからはできるのかなって。

そう、思うので。
……そんな、雪解けが適った昨日は、本当に。

嬉しかったんですよね。
けっこう、大切だと思っていた人とだいぶ凄まじい仲違いのもと−−僕からみたら、完全に修復不可能だと思えるくらいこっぴどい別れ方を、しましたから。

もう、ダメかと思っていたくらいだったので。
友達として復縁できたことは、非常に−−何度も言いますが、嬉しいことだったのですよ。

これからも、よろしくお願いします。
従者としてではなく−−これからは、友達として、何卒。
posted by バロック at 21:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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