ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年06月07日

濁流

文系科目の問題集が、解けなくなってきました。
脳内が、飽和してしまったかのようです。

問題演習が、アウトプットになるかどうかと言うと。
まぁ、なるのですが。

あれって、解くのは一瞬で。
その文脈や背景知識は、その数倍あるじゃないですか。

……え、知らない?
どうか、そう仰らずに()

えっと。
要するに、頭に入れることが多いってことなんですけども。

どこか、僕の中で。
努力の範囲内ではなく、苦労のカテゴリに入ってしまっている気がするのですよ。

もっと、当てはまる言い様は。
きっと−−苦役、でしょうか。

だんだんと、苦痛な労務をしている気になってきて。
そんなモノは僕にとっては楽しくないので−−1種の逃避として頭が、理解して解くだけの力を放棄してしまう、かのような。

そんな、イメージなのです。
実際に知っている知識で正解だとしても−−それはそれで、野暮ったくなってしまって。

他の問題をやればよかったな、とか。
でもやったことのない問題ができるのって嫌なんだよな……とか、訳の分からない意地まで張ってしまうモノでして。

あぁ、儘ならぬなぁ。
なんて、思うわけですけども。

では、理系科目はと言いますと。
これは、いつまでもできるんですよね。

眠いのに、眠ることが億劫なとき。
1から順番に自然数を足し合わせていって、区切りのいいところまでやった和が正解じゃなければ目を開けない……と言う縛りのもと、暗算したりするのですけども。

意外と、200くらいまで足し合わせても。
もっと計算しようかな、なんて思ったりしてしまって。

脳内で、簡単な単位変換をしながら寝落ちするまで遊んだり。
簡単な微積分の計算を、暗算でやってみたりとか。

簡単なモノしか、できないんですけども。
そうやって程よく脳を扱いたほうが、よく眠れたりもするので。

計算をミスってくると、しめたモノだなとも思ってきて。
僕の経験則上……そう言ったときには、数分以内に夢の世界へ旅立てているので。

なんて。
……あ、因みに。

文系科目が解けなくなるのは、苦痛なのですけども。
頭にパンパンの知識を詰め込んだ後に大量に眠ると……本当に、気持ちいいのでオススメです。

色んな夢を見て、楽しいのもありますし。
完全に消化されて、起きたときに冴え渡っていると−−昨日は頑張ってよかったなぁ、なんて思えるのです。

では、最近は。
僕、頑張れているのかな……なんて、思うと。

……。
……………………う、あたまのずつうがいたい\(^o^)/←←←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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