ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月31日

ぐつぐつ

かっこいい、と言われることに関して否定的だったりします。
言われると……なんでそんなこと言うんだろう、なんて思います。

僕にとって、それは僕に対する忌避すべき形容で。
なんて目で見ているんだろう、なんて思ってしまいます。

その理由は、いちおうあるのですけども。
僕の家の事情になってくるので、割愛したいところだったり。

きっと僕自身が、『かっこいい』と言う台詞に対して。
歪みに歪んだ偏見を、持っているんだと思うのです。

いやらしい意味でしか、受け取られない僕がいるので。
そんなことを言ってしまうと、オトナ全般に相当する事象がみな、僕にとってはいやらしいわけですけども。

よく、僕は思うのです。
オトナにはなりたくねぇな、と。

幼少期から、染み付いてしまった思想なので。
たまに厨二病と勘違いされますが←

もしくは、ピーターパンシンドロームのような。
……いや、オトナになりたくない……ですから、文字通りなら合ってるのかも←

なんて、思いつつ。
きちんと、言うと。

穢れたオトナになりたくない。
もっと言うと−−性根の腐った、軽蔑の対象にしかならないオトナになりたくない−−と言うほうが、正しかろうと思うのです。

平気で人を裏切り、絆し。
相手を利用するためにしか考えない−−人のリソースを無駄にするような人が。

僕は、この世でいちばん嫌いなのです。
だから−−僕は、そんなオトナになりたくはないのです。

……え、尊敬できる大人は試験前にアニメを消化しない?
な、なんのことかなー(棒)。

あー、でも。
かっこいい、と言われるよりも−−可愛いとか、面白いって言われるほうが。

僕は、本当に嬉しいのです。
きっと、同性や異性を問わず。

なんて、言いつつ。
もう、5月も終わりなので。

問題を、もっと解かないと。
がんばるぞい←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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