ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月28日

ピースのない世界についての記述と課題

欲求に対して、歯向かうときがあります。
食欲だったり、睡眠欲だったり、性欲だったり。

中でも、睡眠欲は。
寝てはいけない気がして、眠れなくなったりするのです。

僕は、眠ってもいいのだろうか。
眠る資格が、あるのだろうかって。

誰からも、『寝るな』と言われずに済むだろうか。
僕が眠ることで、できなくなることはないだろうか。

……なんて、思うと。
だんだんと、眠る気力すらなくなっていくのです。

だからと言って、そんな衰弱したときには。
動く気力でさえも、ないわけですけども。

そんなときは、食べることもときめくこともなくなってきて。
あるのは動悸と、息切れと、冷や汗と……こーねんき?←違

いや、更年期のわけがないんですけども。
僕、まだ20代ですし。

後半ですけども。
信じられないことに、後半ですけども←

なんて。
ただ、欲求に歯向いたくなるなんて−−困ってしまうなぁ、と。

食べないとと思うのです。
眠らないと、とも。

ときめかないと、とは思いませんけども。
恐らくいちばん、性欲には無縁なんだろうなぁって思いますし。

なんだか、違うのです。
僕の性欲は−−どこか、自らの破壊衝動に近くて。

自己嫌悪で、どこまでも自らを壊していって。
新しいことを再構築するための道具……としか、もしかしたら思っていないのかもな。

なんて、最近は思うのです。
病んでるわけでもなく、事実として。

会話がどこか、成立していないなと。
僕の発したモノで、思うくらいですから。

もしかしたら、僕は。
人と会話しているつもりなのかもな、とも思うわけです。

真の意味で、会話をしておらず。
ただ、相手と喋り合っているだけなのかなぁと。

ここ2年ほど、思うモノですから。
ただ、打開策がまるで思い付かないのですけども。

夢を、ずっと見ている感じなのです。
現実で、生きている心地がしないと言う感覚を−−10代半ばの頃からずっと、経験していて。

あぁ、もしかしたら。
昨日のブログ記事で言ったように−−疲れているのは、そこからなのかなと。

だから、疲れ知らずのように見られているのかもしれませんね。
だって彼らは、僕が既に疲れている状態しか、知らないのですから。

なんて。
そうして、疲れているのは間違いないようで。

こうやって、長くなりすぎてしまっているのが。
証拠なのかな、と。

ですから、ここで久々に。
あの呪文を唱えて、強制終了をば。

デウス・エクス・マキナ!
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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