ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月26日

雑記的雑記

某テレビ番組で、発達障害についての特集が組まれていたので。
それを、録画しておいて−−よく、見直したりします。

僕は、テレビ番組の内容が最近。
陳腐で、昔の内容の使い回しだったり−−普通の尺でとった時間を文章のみの構成でやれば、5分ほどで終了するような内容の薄さに辟易しているのもあり。

特集を組まれるクイズ番組や。
アニメくらいしか、見なくなってしまったのですが。

発達障害に纏わる、特番に関しましては。
僕自身も他人事ではないなと−−私情により、思ったモノですから。

それで、ブログ記事の2行目の通り。
録画して、見直したりするわけです。

あれは、よくできていると思います。
当会でも、導入としてよくできている−−と評価されているかたも、いますね。

上から目線で、ではなく。
あくまで、視聴者としての意見として。

僕自身も、よくできていると思いますし。
テレビ番組の構成に関してなんの権限も持ち合わせていないので−−本当に、上からでもなく思ったわけですが。

そんな、僕の所感よりも。
意外と、幼少の頃から僕が知覚していたことを出演者のかたが−−恰も、代弁してくれたかのように仰っていたのが。

なんだか、救われたなぁと。
所感と言うよりも、事実として−−そう、思ったのです。

ところどころ、発達障害について端折った部分もありましたが。
最初から詳しくやるのも、なんの知見もないかたでは厳しいでしょうから……と、僕も思いましたゆえ。

−−なぜ、僕「も」かって?
いや、当会のかたでも同じことを言っていて……しかも、発信自体はあのかたのほうが早かったので←

それを、恰も僕が初めて発信したぜぃ。
……のように言うのは、おかしいなぁって思ったので←

さてと。
で、なんでしたっけ?←話題を忘れかけた

えっと。
あ、そうそう。

発達障害について、端折った部分と言いますと。
例えば、感覚過敏のあるASD、不注意が主なADHD、文字の読み書きが困難なLD……と、おおまかに紹介されていましたが。

実際には、もっと症状が多岐に渡るモノで。
ADHDとLDについては、(1時間の尺の都合上か)だいぶ説明を端折ったなぁと思っていました。

注意はするけども、よく動いてしまうと言うこともあります。
その逆も、然りですね。

あとそれは、身体的な部分ではなく。
脳内が散らかった状態と言うことも、あるのですよ。

LDについても、文字の読み書きだけではなく。
聴いたことに対する理解は追い付いているのに、それを喋ろうとすると発声が上手くできな……いや、僕の言おうとしていることはそう言うことじゃなくて←

なんて、言いたいことがとっちらかってくるのも。
発達障害と言える部分が多くあるわけですけども−−僕がそう、と言うわけではないですけども。

あとは、常時それらの症状に悩まされていることもあれば。
疲労が蓄積した際に、だんだんと−−ないしは、突発的に−−普段の生活に支障が出るほど、症状に苦しむかたもいるので。

だからこそ、でしょうか。
ズルしていると思われるとか、普通にやれとか−−それについて説明しても、屁理屈を言うなとか−−言われるのは。

もちろん、それは。
常時、発達障害の症状に苦しんでいるかたも同じでしょうけども。

大事なのは、そこで。
そう言った症状に自分も苦しんでいるのに、なぜ彼らはやろうとしないんだ……と、思わないことにありますね。

彼らは、やろうとしないのではなく。
やろうと思ってもそれが、他の人よりも困難なのですよ。

寧ろ、できないと思ったほうがいいと思います。
できたら……語弊を恐れずに言うと、奇跡です。

脚がない人が、自力で歩けることにどこか似ています。
耳の聞こえない人が、音を奏でることに似ています。

前者は、寡聞にして誰かいたか分からないのですが。
後者は−−ベートーベンが、そうでしたね。

後天的に、耳が聞こえなくなって。
音の振動などで、作曲をしたと言う。

じゃあ、できるじゃないか。
乗り越えられるじゃないか−−と言う人が、いるのですが。

それは、彼に音楽的素養があったことや。
天性の資質によって、見つけたモノなのです。

一般家庭に於いて、聴覚に障害が起こった際にそれを身に付けてしまうと言うことは。
前世に音楽家として生まれ、そのデータがすべてインプットした状態で生まれたわけじゃなければ到底−−無理でしょう。

そもそも、障害を乗り越えたとして。
一般人と同じ生活ができるかどうかを考えると−−そのことにも、疑問が残ります。

ですから発達障害のかたに、安易に克服することを要求することは。
僕には、それほど彼らを苦しめることはないのではないかと−−思うのです。

できるかできないかは置いておいて。
医療機関に自費で介入させるのであれば、話は別でしょうけども。

そんなかたは、なかなかいないでしょう。
慈善事業者じゃ、あるまいし。

なんて。
あくまで、僕が言われたらそう思ってしまうなぁ−−と思うことを、お伝えしました。

実際には、発達障害のかたはそう思っていないのかもしれません。
僕も診断を受けたわけではないので−−ただ、そう言う症状が重複しすぎていたので他人事じゃないな−−と思っただけでこんなに書いてしまって。

僕のこの言動も、無責任な可能性があり。
ここまで書いてみて、少し習得した発達障害についての知見が未熟であることにも気付いたので。

あぁ、僕はそう思っているんだな。
と言うか本日の僕、かなり疲れているなぁ−−と、気付けたので。

長くなった今回のブログ記事も。
そろそろ、お開きといたしますが。

僕が、言いたかったのは。
発達障害って、他人事じゃないんだよなぁ本当に−−と、言うことなのです。

……あぁ、これ以上頭の中がとっちらかって。
余計なことを言う前に−−ここで、〆てしまいますね。

皆さん、お疲れ様でした。
今回は、以上です。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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