ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月16日

アインシュタインと対話なう

成熟をすると、孤独が好きになるそうです。
アインシュタイン曰く。

そんでもって、僕の場合。
孤独が、好きではないのですよ。

それは、僕が若いからなのでしょうけども。
彼の台詞を、また聴きたい気がしないでもないのです。

孤高の間違いではないですか、アインシュタイン。
なんて、思いますゆえ。

あぁ、誤訳による誤解だと思いたい。
本当に、孤独とは、成熟をすると……心地よい、のでしょうか。

僕には、まだ分かり得ないのです。
承認欲求の充たされないことに飢えている餓鬼のままでは、どうしても。

彼の言うことが、どうしても。
『周囲から注目されることが多くなると、相対的に孤独が愛おしく感じられるし自らの時間に没頭できることほど心を洗えることはないだろう』くらいにしか、読解できないのですよ。

そしてそれは、爪の垢ほども正解していない。
そんな、気がするのです。

あぁ、こんな意味なんですかと。
自然と悟れるのは、いつになることやら。

なんて、思うわけですけども。
孤独、か。

意外と、人の孤独については『それもいいじゃないか』と言えるのです。
自分の孤独については、言えないですけども←

他人の孤独は、よく映えるので。
隣の芝生が青いように。

自分自身が経験している孤独を、いま現在は苦痛としか思えないですし。
周囲が感じる『孤独』と僕の『孤独』は決して同じではないだろうとも思うのですよ。

ですから、アインシュタインの言う孤独についても同じことが言えて。
あなたの言う孤独とはそう言うモノですか、なんて思っても的外れなこともあるのでしょうし(チーン)←

まぁ、こうやって書いているうちに気楽な気持ちになってきました←
しかも僕、今は静かにバスルームに立て籠もりながらキィを叩けていて、快適なのですっ!←←←

誰もいませんよ!
いいですねっ!孤独って♪←←←

……いや、心地いいですけども。
こんなお子様思想の成熟があってたまるかぁああぁああぁあああぁああぁあああ!!!
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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