ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月15日

逃げろ

作文についての学習参考書の自分なりの回答をここに書こうと思って。
どんなかたが拝見されているか分からないので、やめようと思っています←

だって、恐いじゃないですか。
ネタかマジかなんて知ったこっちゃないかたがこれを読んでらっしゃってそれがもしも……なんて、あったら←

だからと言いましても。
ここに書くことは、特にぼかさず書きたいところではあるのですけども。

ぼかさず書くにしても。
書いていいことと、いけないことだってありますゆえ。

その分別くらいは、当意即妙で。
していかなくては、ならないですから。

……ですが。
大のオトナでも、これができていない人が多くなっている気がしないでもないんですよね。

異性に関心のない人に、異性の話をしたり。
ただ世間話に付き合わせるだけで実のない話を延々と言って、相手の時間を浪費させたり。

言葉の意味を理解しようとせず、その使用を強制させたり。
向上しようとする人の足を引っ張って、ゾンビを増やそうとしたり←

もしこれが、家庭内で起こった際は最悪です。
守られる筈の空間で、同じくときを過ごす住人がそうするのですから。

その際に彼らと距離を置くことができるのであれば、いくらでも置くべきです。
学生であれば、学校にギリギリまで居残るのもありですし−−ファーストフード店でも、注文している品がテーブルの上にあれば大抵は追い出されることもないですし。

別に、その際に。
公共機関に逃げ込むことだって、間違いではないと思うのです。

児童相談所でも、いいでしょうし。
精神保健センターがあれば、そこで保護してもらうこともできるのですよ。

−−逃げるは恥だが役に立つ、と言うのは。
もともとはハンガリーの諺で−−逃げたとしても命が助かるならいいのだ−−と言う意味が、あるそうです。

別に、いいんですよね。
逃げずに命が、消えてしまうよりは。

……当初、こんな予定で書いてはいなかったので。
整合性も取れていないですし、修正も面倒なほどにテーマが散らかっていますけども。

続けますね。
えっと。

−−逃げられない、と言う人がいます。
動けない、と。

別に、そこまで行くこともありません。
電話をかけたり、郵便を出したり−−何か、他の人に伝わる媒体にできれば、それでいいのです。

頭の中で有耶無耶になった状態で、それを言っても阻止するような人だけにしか伝えていないと言うのが。
いちばん、まずいと僕は思うのです。

助かるために逃げる方法は、いくらでもあるのです。
最近は、ネット環境も充実してきましたね。

……cookieを?
検索したのち消去しましょう。

消去できない?
出先で検索をかけましょう。

出先でそれを禁止されている?
では出先の人間に、相談してみましょう。

それができる環境じゃない?
助けてほしいことを独り言で言ってみましょう。

聴いてくれない?
通学や通勤の往復で、してみましょう。

誰も聴いてくれない?
その場で蹲ってしまいましょう←

……いや、割と本気で言っています。
『逃げるは恥だが役に立つ』って、それくらいのレベルの諺じゃないでしょうか。

ですが、周囲の環境が悪いとき。
残念ながら、そこから脱却するには−−自らが、そこから脱却するための方法を模索するしかないんですよね。

それは、周囲の環境に汚染されたほうがむしろいいのかも……と思えるくらいの、屈辱である可能性があります。
いや、むしろそうだと思います。

今までの環境から、脱出する際。
良かれ悪かれ、苦痛が伴うことが多いのですよ。

住んでいた場所と、違う場所に行くわけですから。
−−えっと。

唐突ですけども……えっと。
今の星に見切りをつけて別の人間が生息するに足るどこにあるか分からない星に移住しなくてはならなくなった場合を、想像してみていただけますか。

大気圏外に出る際の重力や、宇宙船内の資源の乏しい生活を我慢し。
そしてそこへ着くまでの隕石の衝突を回避しながらの宇宙船の操縦が必要になるのです。

その間、不安かもしれません。
移住先の星が本当にあるんだろうかとか、仮に着いたとして墜落せずに済むだろうかとか、宇宙船から出た瞬間に現地人に襲われないかとか。

そして、元の星に戻ってはいけないのではないかと。
そう、思って意固地になって−−移住先の星を、探し彷徨うかもしれませんね。

このときに、僕は。
元の星にいったん、戻るのもありだと思ってもいるのです。

別に、いいじゃないですか。
そこは、自分が住んでいた星なのですから。

外を見聞した結果、元のところのほうがよかったと。
気付くことだって、悪いことではないでしょうし。

あともう少しで脱出できたのに、とか。
外の環境のほうがよかったし、やっぱりここは最悪だ−−と、思えるのであれば。

また、脱出するために。
宇宙船をメンテナンスして、今いる星を飛び出そうとできるのではないでしょうか。

……つまり、この突拍子もない例えで言いたかったことは。
そう言うこと、なのです。

戻ろうと思えるのも、また脱出するために努力しようと思えるのも。
いちど、逃げる努力をしたからです。

何事も結果で、成功しなければ意味がない……なんて言う人がいます。
僕はそう言う人、ヘドが出るくらい嫌いなのです。

彼らの物差しで、自分の成功が決まるなんて。
なんて悍ましい……と、思ってしまうので。

あくまで、自分自身が納得できるかどうかであって。
彼らが頷くか否かが、自分自身の人生ではないのですよ。

ですから。
今回、僕が言いたかったことは……これだけ書いておいて、これだけです。

とにかく、動いてください。
動いて動いて、動き回って−−動きまくって、ください。

今回は、以上です。
最後までご高覧いただき、感謝します。
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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