ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月10日

じゅそ

規範のない人間や、基準のない人間を。
ずっとずっと、恨み憎しみ生きてきましたが。

これは−−まっさらな状態の紙にインクをぶちまけられるようではなく。
どす黒くインクで変色したところにまたインクをぶちまけられた感覚に近いですね。

世代を重ねるごとに、腹に蓄えられる毒のように。
年齢を重ねるごとに、その嫌悪が蓄えられていっている感じなのです。

荒波に揉まれるほうが強くなる、と言われますが。
僕はそれに、ずっと懐疑的だったのです。

最初から荒波に揉まれていた人にとっては、例外と捉えてしかるべきですし。
嫌気の差し方が人一倍大きいケースが多く−−荒波に揉まれた瞬間に、爆発することもあると感じていたからです。

僕の人生が、荒波だとは言いにくいですが。
日常に於いて恨みや憎しみを積もりに積もらせることはざらでしたし−−それを暴発させないように、自分自身で蓋をして抑え続けることもたくさんあったのです。

ささくれだっては、いましたね。
ヤマアラシのジレンマの、ヤマアラシのトゲくらいには。

しかもそのトゲは、毒入りなので。
トゲを無くしたところで、果たして毒は消えてくれるだろうかと。

なんて、思うのですが。
あー、かなり脱線してしまいましたね。

規範のない人や、基準の設けない人には。
どう、対処すればいいのか……もう、飽き飽きなんですよね。

そう言う人と、接するのは。
本当に、飽きてきたんですよ。

彼らと接するために、僕も規範や基準を取っ払わないといけないのです。
理不尽や矛盾と言う僕が悉く嫌いなモノも全て、呑み込んで。

嫌になってきますね−−本当に。
彼らは何が、したいと言うのか。
posted by バロック at 02:00 | Comment(0) | 黒事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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