ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年05月09日

梵我一如にゃまだ遠い

改めて、思うことをしたためます。
どうやら僕は、数式をいじっているか文章を紡いでいるだけで楽しくなれる人のようなのです。

そこに、誰かが介在しなくてもよく。
実際には、自分自身の存在が希薄であれどどうでもよくて。

ただ、きちんと。
思考の通り、論理立てて計算を始めて。

なるべく、頭の中で。
自然とこうなるなぁ、と思い浮かべて。

でも、こうだったらよかったなぁって想像して。
矛盾がないか、破綻していないかを吟味して。

それを、文字にして。
紡いでいって、整合性が崩れていないか−−美しくないか、思案して。

そうやって、また新たに。
計算をして、想像して、どうしても自分だけでは足りないところだけを。

誰かに、手伝ってもらって。
損得に関係なく、感謝して。

その人の概念や存在が、僕の世界に溶け込んで。
もっともっと、僕は秩序立って計算ができるようになっていて。

そうすることで、紡ぐ文章も。
よりいっそう−−美しく、なる気がして。

そう、思ったので。
これからもきっと、やりたいことをやり続けるんだろうって思うんです。

すごく、楽しくて。
心が、安らぎますから。

ただ、それだけ。
眠る前に、ここに、書きたくて。

オチは、ありません。
ただの、メモですから←
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | メモ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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