ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年04月16日

得手不得手考

では、昨日のブログ記事の続きをしたためますね。
なぜ、技術科分野が苦手なのに家庭科分野ができたのかを。

考えて、きましたゆえ。
……と言うよりも、以前に結論付けていたことを思い出しましたゆえ←

それを、お伝えしようと思います。
思い出したときに−−それはないわ−−と、思えなかったので。

えっと。
技術科って、無機物を操作しますね。

工作でも、そうですし。
何かを設計するときも、そうです。

そりゃあ、接着などでは有機物を用いますが。
基本は……と言うところで、かなりのツッコミが来そうですね。

木工は?……と。
はい、昔の僕はそう言った知識に疎かったので。

そのまま、昔の自論を再生してしまうと。
言葉が間違っているので、違うように伝わってしまうのだろうなぁと思うのですが。

今は、正しく伝えるだけの知識があるので。
今から、それに改良させてお伝えしますね。

えっと。
自分にとって、ですね。

無機的なモノ。
分かり易く言うと−−生き物らしくなく、愛着の湧きにくいモノ。

そう言ったモノを、動かしたり作ろうとすると。
僕はどうも、上手くできないようなのです。

それは、今もそのようでして。
掃除や洗濯をする際にも−−相手をするのは、汚れ以外は無機物の集合体のようなところがあるので。

なぜ、そうしなければならないのか。
なんて考えて納得しなければ−−それを上手くやろう、なんて考えられないのですよ。

……うん、自分で言ってはなんですが。
面倒な人ですね、僕って←

いや、知ってはいたのですが。
文章に起こすと客観視できるので、余計……と、思いつつ、先に進みますね。

んー、そうですね。
だから、だと思います。

無機的なモノを作ろう、動かそう。
そう思うから、物事の段取りがよく頭に入らないのだなぁと。

そう、思った次第です。
料理は……どこか、有機的な気がするので得意なんですよ。

愛着が、湧きますし。
素材を見ると、なんとなく−−どう調理すれば僕好みの味になるかが、分かるので。

とは言いつつも。
僕の料理スキルは、まだまだなわけですけども。

……理解はできていても。
不器用なのは、変わらないですし。

思えば、僕の身体ですけども。
有機物で構成されていることも理解できていますし、動かそうとして動くところも分かるのですが。

どこか、僕の中では無機的なイメージなのです。
なんでなのかなー……と、思いつつ。

なのに、僕の思考については。
どこか、有機的なイメージを持っていて。

だから、とは思うのですが。
身体的に不器用で、思考の面では器用だと言うのは−−きっと、それかなと。

思うのですが。
もう、ここまでくると考察ではなく、こじつけにしかならないので。

うん、うん。
そうだなぁ、今はここまでにしようかなぁって。

そう、思います。
まぁ、昨日の伏線は処理できましたし。

……と言うところで、ちょっと思ったのですけども。
伏線って、回収するモノでしたっけ?−−でも、それって処理をすることでも−−あれ、日本語おかしい?←←←

なんて、思いつつ。
日本語が乱れ始めている自覚は、幸いながらありますゆえ。

じっくりと、矯正していこうと考えています。
急になんて書いているか分からなくなることは恐らくないので、何とぞご容赦くださいませ。

と、言うわけで。
今回はこの辺で。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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