ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年04月13日

ぼぅっと

お風呂場で、足湯をすることが多くなりました。
湯船に足をつけながら、やるべきことをやるのです。

僕がノルマと課している、読書だったり。
これからやる計画だったり、ひと通りの問題演習だったり。

お湯がぬるくなり次第、熱湯を足したりして。
少し身体が冷えてきたら−−全て、衣服を脱いで全身を浸からせて。

そうして、疲れを癒すことが。
最近の、日課です。

できる限り、誰もいないときに。
自分だけの時間を有効に活用しなくては−−普段の生活に支障が出ることが。

どうしても、分かってしまうので。
誰かのために動くには、僕の力はあまりにも微小だって。

ぼんやりしてても、理解してしまうので。
−−僕がもっと、頭でっかちじゃなければよかったのに……なんて思うことも、しばしばあります。

行き詰っているなぁ、なんて思うこともあります。
もう誰か助けてくれるか、殺してくれないかな−−とすら、思ったりもするのです。

僕は、そんな他力本願な生き方を好まないのですけど。
楽になれるなら−−それでもいいか、と思わなくもないのです。

ただ、ですね。
そうすると、もう楽しめなくなるのですよ。

苦しいことも辛いことも。
それを回避、ないし乗り越えたときの喜びや楽しさだって。

僕はまだ、経験し足りないのです。
だって僕は、強欲だから。

……以前、人のリソースを無駄にする人が嫌いだと言う話をしましたが。
それは、どこか同族嫌悪のようなところもあるのですよ。

僕も、油断をしたら。
渾々と湧き出る泉を涸らすことだって−−あるのですから。

だって僕は。
強欲、ですから。

何度だって、言いますけども。
理性がなくなってしまえば−−僕だって、そうなってしまうのです。

だからこそ。
常に理性を保っていたいですし−−欲望を剥き出しにしたまま、行動したくはないのです。

きっと僕は、そのとき。
1つや2つの性格くらいは、破綻させてしまうに決まっているのですから。

……僕の性格は、複数ありますよ?
人格は、1つだけですけども。

温厚にも、冷酷にもなれますし。
殺意を剥き出しにすることも−−逆に、相手に何も勘付かれずに動くことも得意です。

ただ、相手に勘付かれずに動くときは。
相手に対して、なんとも思っていないような状態なので−−まれ、ですけども。

なんて。
戯言だよなぁ、と思います。

つまり、そうならないように僕は足湯をするわけですね。
うん、そうだ、きっと、そうに、違い、ない←

起きたら、掃除と洗濯をする代わりにまた。
お湯を沸かして、入ろうかな。

なんて思っているうちに、眠くなってきたので。
今回は、この辺で〜
posted by バロック at 01:00 | Comment(0) | 戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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