ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年04月07日

はうすきーぴんっ

昔から、家事をするのが好きなのですが。
困ったことに、誰からの干渉もないひとり家事が好きだったりするのですよ。

自分だけしかいないときにやる家事は。
自主性を重んじられているようで−−仕方なくやろう−−と言う心地では、なくなるのですよ。

むしろ、自分からやろうと思えますし。
『思った時が吉日』と言う慣用句はこのためにあるんじゃなかろうか、なんて思うくらいで。

自発的にやれ、と言われた瞬間に。
それは多発的で、やらされている感満載の仕事になるんですよね。

少なくとも僕の場合は、そんなところで。
だからこそ、誰かに強いられるのは−−げんなりと、してしまうのです。

実際には、依頼されることも苦手です。
見返りを、求めたくなりますから。

社会人になりたくなかったな、と思える大きな部分は。
この−−見返りを求めたくなる機会が多くなること−−だったり、するのです。

ただでやってもらおうとか、訊くだけただだとか。
そんな疚しいマインドを持っている人が、いやでも目についてきます。

社会に出ないうちは、そこらへんが盲目だったので。
相手の邪心や悪意に、なるだけ鈍感でいられました−−否、鈍感なフリができました。

今は、無理です。
社会に出すぎました、僕は。

なんて。
3割がた、冗談ですが←

じゃあ、家事はと言うと。
自らのためにやることが、なんだかんだで気楽ですよね。

誰もいない時間帯であれば。
誰かに頼まれるでもなく−−やらされている感覚が皆無のまま、取り組めるので。

集中して、追求できるのですよ。
ここを綺麗にしようとか、もっと丁寧に炒めようとか。

今頃、同居人が帰ってきている頃でしょうけども。
その際になんて思うかを考えると……うん。

うんざりします。
ですから−−ここは『見ざる言わざる聞かざる』で行こうかなって。

……なんでうんざりするか、ですか?
いや、同居人が疚しい心を持っていることは昔から知っているので、うん。

ですから、これからも。
逆説的に−−頼まれずとも、やっていこうと。

そう思う、今日この頃です。
posted by バロック at 18:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: