ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年03月28日

愛弟子との邂逅

本日は、元教え子と会ってきました。
相変わらず、忙しくしているようでして。

高校の宿題が面倒でつらい、と言っていたときは。
当時の僕と同じような壁にぶち当たっていることになるので−−ちょっと、笑ってしまいました←

あるある、すぎて。
こんなこともあるよねー、と。

数学が簡単すぎてすぐに終わってしまった、とのことですけども。
英語が難しくて困ってる−−との、ことでして。

見せてもらったのですけども。
模範解答と彼の回答が、見た目だけ乖離してしまっている−−と、言うモノが多かったですね。

そもそも、模範解答自体が意訳がかっていますし。
中学内容のガチガチな和訳しか習っていないと、違和感を感じるのでしょうけども。

慣れてしまうと。
高校内容のほうが、和訳が−−やりやすい、のですけどね。

きちんと訳せている、と言うアピール(根本的な日本語訳、文法的制約に基づいた訳)ができれば。
それ以外は、至って自由ですしおすし←

まぁ、慣れよ少年。
と、思いつつ。

……まぁ、そんな僕は。
高校なんて、卒業していないんですけどねっ!←←←

……あー、高校生活やり直したいなー
卒業したかったなー

……なんて。
大学を卒業してしまったので、日本の中ではもう高校卒業はできない筈なので。

次に切り替えないとな、なんて。
思っている、わけなのですよ。

あー、それにしても。
僕は取り敢えず。

数学、物理基礎、化学基礎、現代社会、そして倫理。
その、独学で難しい内容のテンプレを渡せたので、これでいいやと思っていますけども。

彼は、文系理系のどちらに行くのでしょうねー
日本の普通科にいる限りは、どちらかに割り振られますからねー

なんて、話してみると。
自分はどっちもできますからね、と言われて。

あぁ、確かに彼は僕の教え子だったな。
なんて、しみじみと思った次第です。

僕の指導は、スペシャリティに特化したモノではなく。
このような、ジェネラリティに特化したモノが多いんですよね。

そりゃあ、僕にも専門領域がありますが。
これは完全に科目指導の領域ではないので−−え、何が専門領域か?

なんとなく。
ないしょ←

……今更な、気がしましたので。
うん、別に、言わなくて、いいや、と。

基本、義務教育課程までは常識として。
中等教育課程までは、教養として−−押さえていくが、吉なのです。

理系とか文系とか、どうだっていいので。
どうせ−−社会は有無も言わせず、両方の素養を求めてくるのですから。

この世は、生きやすいでしょうか?
−−僕は、生きにくいと思いますが。

少しは、生きやすいほうに持っていくこともできますし。
いくつか向かい風があったほうが−−帆船は、よく進むのですよ。

だから、別に。
この世が生きにくいことについては受け入れますし、そんなモノだよな−−なんて、一笑に付しておこうと思うのです。

それが、自分らしいよなって。
ここ最近、また思えるようになったんですよね。

もちろん、ただ邪魔なモノは。
排除、しますけどね。

僕の認識世界から、抹消して。
2度と、僕の世界に入ってこられないように−−する、だけですよ。

実際にできるかできないか、ではなく。
やることが大事だと、そう−−思うのです。

もちろん。
これは、ただの−−少し元気になったばかりだからこそ言える、空元気なのですけども。

だって、いま空元気しておかないと。
すぐに僕のやる気を憎悪や殺意に還元したがる人に−−毒される、のですから。

自らのリソースは、誰かに使われないうちに。
僕が使わないと、ですよね。

−−だから。
もっと、頑張らないと。

そう思える、今日この頃です。
posted by バロック at 21:36 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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