ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年03月09日

卒業式直前の反面教師のぐだぐだスピーチ

本日は、地元のところどころで。
中学校の卒業式が、ありますね。

各自、悲喜交々だと、思います。
今生の別れではないにしろ、次に会うのはいつのことか……と言う、学友もいるかと思うのですが。

どうしても、式と言うのは。
なんらかの節目を意識させるための、重要な意識となりますゆえ。

きちんと、真面目に受けてほしいなと。
そう、思うのです。

節目を大事にしない人は。
これから、起伏のない人生を送ることになりかねません。

自分だけが納得する、と言うだけのことでも。
周囲だけが納得する、と言うだけのことでも−−不成立となる、事象ではあるのです。

人の脳みそは、かなり阿呆なので。
簡単に騙されますし、物の見事に勘違いをしてきます。

自分はした筈なんだけど、と言ったデジャビュや。
これは初めての筈なんだけども……と言った、ジャメビュまで。

自らが認めないことは。
どうしても、区切りにはならないのです。

自分だけが節目を意識しても。
周囲が同じように意識しているところを知覚しなければ……なかなか、脳みそは信じてくれないんですよね。

自覚しているのに、自分がやった感じがしないような。
そんな不達成感は−−節目を自他ともに意識しなかったがために引き起こることも、多いのです。

因みに、僕はと言いますと。
……あんまり、節目を意識できなくなってきたんですよね。

なるようになると、思っていますし。
基本的に、相手に迷惑をかけず且つ自分自身が不快でなければ、それでいいと思う人なので。

節目を祝うなんてことを、しなくなってきていて。
そうした結果……あぁ、なんと言うことか。

日付を意識することが、苦手になりましたし。
時間が無為に通り過ぎていく呪いに、罹ってしまったのですよ←

これはあかんな、と思いまして。
最近は、きちんと予定を手帳に記すようには戻したのですけども。

……。
………………僕を反面教師にしてくださいね、お願いします←

と言うことで。
つまり、何が言いたいかと言いますと。

−−ご卒業、おめでとうございます。
さぁ、次の舞台に進むとよいのです。

ささやかながら。
見守って、いますから。
posted by バロック at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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