ルーン使いの言の葉

ごゆるりと、ゆるゆるなさいませ。

2017年03月07日

徒然なるまま所感を記す

やるべきことがあって、執務を行なっていたのですが。
そろそろ、『ルーン使いの言の葉』を更新しようと決めました。

本日は、僕の地元で高校入試がありまして。
早い人であれば、そろそろ起床する頃だと言うのもあって。

……まさか、僕の教え子ともあろう者が。
一夜漬けなぞをして臨もうだなんて奴はいないだろうとは、思うのですけども。

あり得る人は……んー
いない、ですね。

ただ僕、そわそわしたりはするのですけども。
その分、本日は−−のんべんだらりと、休暇を満喫せずに済みそうですね。

体力の回復と言うよりも。
精神力の回復を主に、していきたいと思っているので。

外の様子を見るに(真っ暗ですけども)。
恐らく、少し雪が降る程度なのではないかなぁ……なんて、思ったりもするので。

……まぁ、ここは西岸海洋性気候でもないので。
大体の予想は悉く外れ、なぜか澄み切った青空が広がったりもしますから−−それはそれで、乙かなぁって。

そう思う、わけですけども。
んー……取り敢えず。

晴れたら、散歩をする予定です。
少しは体を動かさないと、寝付きがさらに悪くなってしまって。

心配事を、抱えすぎなんですかねぇ。
今年度の教え子に、悪い影響を与えていないことを……祈り、ますけども。

それにしても。
本日が、入試ですか。

僕の教え子で、読んでいる人がいるかどうかは。
実際のところ、よく分からないのですけども。

ただ、思うことはすべて伝えましたし。
あとは彼らが、どれだけのパフォーマンスをできるか……でしょうか。

正直な話、期待はしていません。
彼らを最終的に助けるのは、あくまで彼ら自身ですから。

僕はその手伝いをしただけです。
例えるならば……えっと、道案内役。

そっと後押しをしたり−−進むべき場所や、彼らの進みたいと言った場所を照らしたり。

怪我をしたら、応急処置くらいは施しましたけども。
彼らの自助能力を大体の場合、都合よく信用して−−あとは、放置していましたね。

僕が気を付けるべきことは。
彼らが迷宮に迷い込んで飢え死にしないようにすること、だったでしょうか。

僕がしたことは、主にそれだけですし。
むしろ、僕自身が案内をしている最中に空腹になってしまって困っているのを−−教え子に、助けてもらうことのほうが多かった気がするのですよ。

それくらいに、彼らは。
僕にとっては、頼れる旅仲間だったように思うのです。

ですから、僕は当然のことをしたまでだと思っていますし。
彼らとの旅はなかなかにスリリングで楽しかったなぁと、思ってもいるのです。

また、これからも旅をしたいなぁとも思うのですが。
彼らとは、別の関係としてもう少し安全な旅をする人も中にはいるでしょうし−−そう言った、危険の伴う旅仲間はまた、新たにできそうですし。

今度は、彼らの後輩達の旅に付き合うとしようかと。
そんなことを、思ってもいます。

で、何が言いたいかと言いますと。

『ここまで一緒に旅してきた仲間に、言えることはただひとつ。
−−決して、死ぬな。以上だ』

……ふぅ。
健闘を、祈ります。
posted by バロック at 03:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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